Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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<   2008年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧


新しい家族の一員

と言ってもオメデタではありません。

コイツです。

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かぁーわぁーいーいー!(怒り気味にお願いします。)

ラーサとハバニーズのミックス。名前はココ。
まだ生後10週間の男の子。

こんなちっこい、モコモコした奴です。
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大きくなっても、4キロぐらいにしかならないらしい。
そしてかなり静かで、どっちかっていうとテンションの低い奴です。
マンションで飼うにはもってこい。

そしてとても賢いらしい。
うまく訓練すれば、将棋くらいは指せるようになるんじゃないかと。

by tomokingT | 2008-08-31 23:08

買っちゃった

こんなの買っちゃった。

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YAMAHAのキーボード!
鍵盤はピアノと同じ重さ。
グランドピアノの音なんか、かなり本物に近い。

むかーしむかーし、エレクトーンなるものを習っていた僕。6年くらい。
最近ムショーに弾きたくなって、買ってしまった。

手始めに、スピーディーワンダーの楽曲集を買い、Ribbon In the Skyを練習。ムズイ!やたらフラットが多いぜスピーディー。。。。

あと15年くらい待ってもらえれば、披露できるレベルになるかも。

by tomokingT | 2008-08-31 22:50

恥ずかしい思いをしました

うちのオフィスにはプリンタールームがあります。
ルームと言ってもドアとかはなく、ただオフィスの角の隔離された場所にあるので、とても静かなんです。

今日、そこのプリンターの前で印刷待ちをしていたときのこと。

なんとなくプリンターが発する音が心地よかったので、プリンターの前でガレッジセールのエンジョイプレイのステップを踏んでいたんです。無言で。

ふと振り返ると、いつのまにか背後に印刷待ちしている人がいました。

しかも偉い人。

目が合った瞬間、彼は微笑みながらいいました。

ナイス。

ああ、恥かいた。

by tomokingt | 2008-08-29 00:33

魅惑の島キュラソー 東編

島の西側で4泊した後、東へ移動。
東側は首都のウィレムスタッドと立派な港があり、開発が進んでいる。
宿泊したリゾートは、Marriott Caribbean Beach Resort。
ここを選んだ理由は単純。Marriottのポイントで無料で泊まれたから!

Marriottは西のKura Hulandaに比べてかなり巨大。
家族連れの宿泊客も多く、とても賑やか。
ビーチもかなり大きく、レストランやカジノなどの施設も充実している。
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首都のウィレムスタッドはユネスコの世界遺産に認定されており、カラフルな町並みに植民地時代の面影が残っている。

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もちろんお店やレストランも充実しており、食事は全体的に西側よりおいしい。

近くには国営の水族館もあり、イルカと一緒に泳いじゃったり

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ピンクフラミンゴを間近で見れちゃったりする。

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要するに、東側は文明が発達しているのだ。

リゾートに来て、アクティビティがたくさんないとダメ、という人には東側がお勧め。

僕ら夫婦としてははひと気のない、自然がそのまま残っている西側のほうが良かった。ホテルも賑やかなMarriottよりもこじんまりとしたLodge Kura Hulandaのほうが落ち着けたし。

西のLodge Kura Hulandaが恋しくなった僕らは、首都ウィレムスタッドにあるもう一つのKura Hulandaにディナーをしに行った。ここがまたとても良い雰囲気。

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ここにある「Jaipur」というアジアン・レストランに行ったのだが、内装はよし。
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問題はメニュー。
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「クラシックなインド料理」というセクションに、パッタイを入れちゃった。
しかもその説明が、「伝統的なインドネシアのヌードル」だって。
混ぜすぎ。
パッタイはタイ。インドネシアのヌードルはミーゴレン。
下のナシゴレンは正しく表示してるのに。
どちらにしろ、「インド料理」ってくくりはどうなの?なんて曖昧な。
相変わらず欧米人はアジアを一緒くたにしたがるのね。。。

ということで、東と西で表情の違うこの島を十分に楽しむことができた。

さて、そろそろ真面目に仕事をしよう。

by tomokingT | 2008-08-25 21:14

魅惑の島キュラソー 西編

「にこにこぷん」のさよならマーチでタイミング良くじゃじゃまるに捕まったことがある!という人と是非お友達になりたい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、先述の通り、今回のバケーションはカリブ海に浮かぶCuracao(キュラソー)という島に行ってきた。Aruba島とBonaire島と合わせてABC諸島と呼ばれる、オランダ領のアンティール諸島の中で、一番大きな島だ。

一番大きいと言っても、長さ約65キロ、幅11キロほどなので、2時間もあれば車で一周できてしまう。

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Aruba島はビーチボーイズの歌でも有名な観光地だが、Curacaoはまだそれほど開発されていないので、全体的に静かなイメージ。唯一国際的に有名なものといえば、ここで作られるリキュールの一種である、ブルーキュラソーくらい。(ちなみにあの青色は、着色料。)

今回は1週間の休みが取れたので、島の西側と東側にある2つの異なるリゾートに宿泊した。この島、西と東でかなり表情が違うので、別々に紹介してみたいと思う。

まずは西側。
島の西側は、リゾートや住宅もあまりなく、まだまだ美しい自然がそのまま残っている。
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泊まったのは、島の西端にあるWestpuntという村の近くにある、Lodge Kura Hulandaというリゾート。
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こじんまりとして落ち着いた雰囲気のリゾートだった。
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プライベートビーチも小さめだが、かなりキレイ。人ごみが嫌いな僕ら夫婦にはもってこい。
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やはり人が少ないので、水の透明度が高く、海は素晴らしく美しい。
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さてこの西側でやることと言えば、とにかく自然を楽しむこと。
近くには10以上の美しいビーチがあり、スノーケリングが堪能できる。
浜辺から海に入るとすぐに、たくさんの熱帯魚が出迎えてくれる。
僕らはあいにく出会えなかったが、亀やバラクーダに遭遇することも良くあるらしい。

特にこのLagunという小さなビーチは、水に入るとすぐに岩場があり、そこでカラフルな魚たちを観察できる。
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カラフルなのは魚たちだけではない。
この島にいる鳥たちも、すごくカラフルで、すばらしい歌声を披露してくれる。
それだけでなくかなり人懐っこく、人が飲み終えたカクテルのグラスにとまって、チビチビとテイスティングしちゃったりする。
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陸から離れ、ボートに乗って少し行けば、こんな洞穴がたくさんあり、泳いで中に入るとびっくり。洞穴の中全体が、まるで青色の蛍光灯で照らされたかのような、ブルー一色。
タオルミナの青の洞窟にもひけをとらないとか。
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車で少し行けばBoca Tablaという国立公園があり、そこでは岩と波が作り出した不思議な自然の噴水を見ることができる。
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そしてやはり、サンセットがすごい。
空気がきれいなのと、水平線まで視界をさえぎるものが何もないので、最高に綺麗。
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さてこんなステキな西側ですが、一つ難点を挙げると、レストランなどのセレクションが乏しく、全体的においしい物が少ないということ。

例えばホテルで出たスナッパー(ふえ鯛)のグリルも、豪快ではあるもののなんとも大味。
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唯一美味しかったものといえば、このシチュー。
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トマト風味に煮込んだこのお肉、なんのお肉かと言うと。。。。




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そう、イグアナ。
初めて食べた。。。チキンのようなテイスティな味わい。。。
でもJack'n腹こわした。

ホテルの食事に飽きてしまった僕らは地元のスーパーに買い出しに。
なんとも廃れた、くらーい感じのスーパーで見つけたものは!



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ベジバーガー?
これ、ベジバーガーですか?写真はタコスですけど。

とりあえず、食事はちょっと微妙だったな。。。

あと、泊まったリゾートはかなり気に入ったのだが、ツッコミどころも多々。
例えばリゾートのいたるところに生えているこの木。
原色に近い緑の葉っぱが青々としたこの木なのだが、幹のところに注意書きが。

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「この木の実は毒性です。食べないでください。」

あぶなーい!
これがまた、すもものような可愛い実なのだが、これがじつはかなり毒性の高い実らしい。
しかも葉っぱなどにも触れると、肌が酸でかぶれるという。
そんな危ない木は切っちゃいなさい、と思ったのだが、自然を大切にするキュラソーでは、こんな木も切らずにとっておくのだとか。

さらにホテルのガイドブックを読んでいると、なんと「ジャパニーズガーデン」なるものがあるらしい。日本の庭園みたいなものを作っちゃったのか??と好奇心に駆られ、行ってみると。。。

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なんです?

ノー。。。ノットジャパニーズ。。。
チャイニーズ?

そんなこんなで、西側を十分満喫した。
次回は東側!

by tomokingT | 2008-08-25 01:26

アジアを一緒くたにするアメリカ人

まだ入社して3ヶ月なのに、すでに1週間のバケーションを取るという離れ業をやってのけたともきですこんばんは。

今回も例のごとく南の島に逃亡すべく、Newark空港にやってきたのですが、そこで妻がこんな看板を発見しました。

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「ジャパン」って書いてあるけど。。。

その下の写真はどうみてもパッタイだと思いますが。

タイと日本を混ぜちゃった。

違うぞ、アメリカ。タイと日本は全然違う。
もうちょっとがんばりましょう。

さて今回の旅行先は、カリブ海に浮かぶ小さな島、キュラソー。
この島については、また次回!

by tomokingt | 2008-08-19 07:45

欧米人のKanjiタトゥー

今朝、通勤途中で信号待ちをしていたら、前に立っていた女性の背中に、「」(ちから)というタトゥーを発見した。

欧米人で、「力」というタトゥーをしている人って結構見かけるけど、どうしてもカタカナの「」に見えてならない。

蚊がぷ~んって飛んでる感じで、なんともダサい。
「ダサい」って久しぶりに使いました。

こういう人って、日本人の友達いないんだろうな。
いたら相談するもんね。「力」ってタトゥーとしてどう思う?って。
で、相談したら確実に却下されるもんね。ダサいから。

漢字のデザインは欧米では結構流行っていて、以前にも紹介したように車のデコレーションなどでも良く使われている。

でもそのほとんどはいい加減なものが多い。
これデザインしたの、絶対日本人じゃないだろ!というものがたくさん。
タトゥーも例外ではない。

Webをちょっと見てみると、こんなタトゥーのデザインがありました。

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美しくない。
何、このゆがんだ「美」。

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なんか足りなくない?

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ビールか?

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危険な机?
そんな机は捨てちゃいなさい。




「いやでもこれはあくまでもデザインだから。本当にこんなの彫る人いないでしょう」
と思ったあなた。

外国人をなめたらだめですよ。

本物のタトゥーはもっとすごい。

たとえばこんなの。



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変。
確かに。この漢字のチョイスも、形も、肌の色もなにもかも変。



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逆ですよー。
そんな夢、叶わないよ。



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迷子になった時のため?



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ふぼむすめ?それとも、ちち、はは、むすめ?
おばあちゃんはどうしましたか?


ダサい。。。。みんなダサいよ。


何を思って、こんなタトゥーにしちゃったのか。


極めつけはこの方。
本人の写真付きでどうぞ。




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感想述べちゃった。率直に。

次の恋は頑張ってね。

by tomokingt | 2008-08-15 03:32

スペインがやっちゃった

今、中国と欧州で物議をかもしているこの写真。

スペインの五輪バスケットチームが、自国のスポーツ新聞のために撮影した写真なのだが、チームメイト全員が「中国人のものまね」をしちゃっている。

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これが、「不適切」だ、「偏見」だ、と書き立てられてしまったのだ。

いやー笑わしてくれる。
いったい何を考えてたんでしょう、スペイン人。

なーいすマヌケ。

こういうことが問題になると思わなかったのだろうか?
しかも、ものまねっていうか、目を横長にしちゃってるだけ
これは中国から「バカにしてんのか!!」とキレられてもしょうがない。

あるスペイン人選手は、こんな弁明をしてました。

「写真撮影の時、あるスポンサー会社の人が僕ら選手団に、「北京の人たちに向けてウィンクをしてください」と言ったんだ。それで、東洋っぽくああいうポーズにしたんだ。」

ういぃーーーーんく?

ハローウェーイブって。
どう見てもウィンクじゃないだろう。

しかも「東洋っぽく」ってその偏見ぶりがイカンのだYo!
火に油注いじゃった。

まったく欧米人の無神経ぶりには、ハラハラさせられる。

昨日も、アメリカのTVで女子の新体操の中継をしていたんだけど、アメリカを下して金メダルをとった中国チームに対して、米側のコメンテーターが一言。

「中国チームはすばらしかったと思います。ただ、16歳という出場資格を満たしていないのが残念です。彼女たちは完全に子供です。

事実?事実みたいに言い切っちゃった?

確かに見た目は、16歳っていうより6歳ぽかったかもしれないけど、まだ疑惑の段階なんだから、そんなにハッキリ言っちゃっていいの??それはコメンテーターの仕事ではなく、オリンピック委員会が調査すべきことだと思うんだけど。。。。

ところでこの年齢詐称疑惑の件をちょっとWebで調べていたら、こんな記事を発見。
最後の脚注の部分に注目。

中国体操女子代表にまた年齢詐称疑惑
 中国の体操女子代表に、またも年齢詐称疑惑が持ち上がった。AP通信は3日、段違い平行棒と個人総合で金メダル候補に挙がっている楊伊琳が「08年内に16歳以上」という北京出場資格を満たしていない可能性があると報じた。

 中国国家体育総局のホームページ上で、楊の生年月日は04年から06年度までの登録選手リストに「93年8月26日」と記載されていたが、07年度から「92年8月26日」と1年早まったという。7月に米ニューヨーク・タイムズ紙が報じた江■源、何可欣に続いて、同代表6人中半数に年齢詐称疑惑が浮上した。これに対し、中国の選手団団長は「もう選手は選手村に入っている」などとして、疑惑を否定している。

※■は金へんに玉



下ネタ?

そういう漢字がなかっただけだろうけど、黒抜きにしちゃうと逆に。。。
放送禁止用語扱い?

by tomokingt | 2008-08-13 22:43

NYのレストラン#012 - 南翔小籠包

南翔小籠包為上海郊品南翔鎮的博統名墨、久負盛名因其形態小巧、皮薄半透明状、以特製的小竹籠蒸熟。。。。

おおっと、北京五輪のせいですっかり中国語が堪能になってしまったともきですこんばんは。

発見してしまいました。
Joe's Shanghaiよりも美味しい小籠包屋さんを。

クイーンズ・フラッシングにあるチャイナタウンは、マンハッタンのチャイナタウンよりも美味しい店があると評判。

以前に紹介したJoe's Shanghaiの第一号店も、ここにある。
今回は、そのJoe'sを越える小籠包屋さんに行ってきた。

その名も、南翔小籠包。

南翔といえば、小籠包発祥の地。
東京でも南翔饅頭店が有名だが、南翔の名を語る店には、いやおうなしにも期待してしまう。

店はなんとも謙虚なたたずまい。
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しかも店名の上に、「ヌードルハウス」って。。。
小籠包が売り物でしょうに。麺類前面に押し出しちゃった。

よし、そこまで押すなら、とりあえず麺を頼んでみよう。
ということで「ネギソースヌードル」を頼んでみると。。。

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プレーン生麺!?
昔小学校の給食で出たような見た目の麺が登場。
どうやら、ソースは麺の下にあるらしい。
そうか、東小金井「宝華」の油そばのようなものか。

せっせとかき混ぜて食べてみると。。。
うまーい!焦がしネギの風味が抜群。
ヒーイズ・ヌードルハウス。

これは期待できそうだ。
すると間もなくして、待望の小籠包が登場。

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ううん、うまそう!
まずトングで摘み上げてみた瞬間に、違いを実感。
皮がJoe'sの皮よりも薄く、柔らかい!そしてスープの量も多いのか、タプンタプン。

続いて皮の上の部分を噛んでみて、さらに違いを実感。
皮がうまい。饅頭の風味が口に広がる。

黒酢ソースをかけて、ふうふうして、一気に口に放り込むと。。。

熱ウマー!!!!

こりゃうまい。
スープの味も、お肉の味も、最高。
これはアートです。

ここではさらにもうひとつ、珍しい餃子も試してみた。

「スパイシーソース餃子」。
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これがなんとも不思議な味。
なんとラー油とピーナッツバターを混ぜたソースなのだ。

これが意外と。。。合う。
初めて経験する味わい。
まあ、これはもう一回頼みたい感じでもないけど。。。

とりあえず、ここの小籠包は試してみる価値あり!

お店データ:
住所: 38-12 Prince Street, Flushing, New York 11354
電話: 718-321-3838
URL: http://www.nitrolicious.com/
一人あたり予算: 20ドル

by tomokingT | 2008-08-10 11:25 | レストランレビュー

歴史的瞬間を目撃して

北京オリンピックの開会式を見て思ったこと。

全体的に、赤を基調としていなかったことに、結構驚いた。(いやほんとに。)
あと、日本選手団入場の際に、ブーイングがなかったことにも、驚いた。
フランスの選手団をも暖かく迎え入れていてた。

色々と言われてきた中国だけど、この国際イベントの主催国として立派な開会式を執り行ったと思う。

このまま、平和裏かつ公平に全種目が行われるといいね。

だがしかし。

ちょっとやりすぎじゃない?開会式。

確かにすごく豪華絢爛だったけど、この開会式だけで、いくらかかったと思う?


推定300億円だよ??

4時間の式に300億円!

1分約1億2千5百万円!!

このお金で一体どれくらいの命が救えるのか??
四川省の復興に少しでもまわしたらいいのでは??1分間分だけでも。

ちょっと、あまりにもオリンピックの精神とはかけ離れた額なのでは。。。

オヤジ的小言はさておき。
10万人の観客ってすごいよね。
参加国の一つであるアンドラ公国の全人口が7万5千人だからね。
アンドラの選手団はあの瞬間に、母国全体よりも大勢の人間を見たことになる。
もうなんだか良く分からないね。

しかし改めて開会式を見てみると、知らない国って結構まだあるもんだ。
個人的にはナウル共和国からたった一人で参加しているイテ・デテナモ選手にがんばってほしい。

by tomokingT | 2008-08-09 12:55