Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧


田嶋Hal

披露宴の後、二日間を別州の観光にあてた。
目的地は、砂漠の州ラージャスターンの州都、Jaipurと、タージマハルで有名なウッタルプラデーシュのAgra。
それぞれデリーの南西と南東にある、遺跡の街だ。

数多くの遺跡や歴史的建造物を見たが、その中でもやはりタージマハールは圧巻だった。
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ムルグ帝国の皇帝が、亡き妻のために22年間かけて建造したという、白大理石の巨大なお墓。写真やテレビで見るよりも、ずっと大きく、美しかった。

ところで。
まいった。
インドで食べるインド料理はうまい。
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インドに来る前、友人に「確実に腹こわすぜ」なんて言われていたが、旅するリーマンとして鍛えた胃袋は絶好調。

つれていかれたレストランで、昼間っからバカ食い。
一人旅だと、いろいろと試したいのでどうも頼みすぎてしまう。
ベルトを緩め、「リミッター・オフ」とか一人でつぶやきながらランチを堪能。

一休みしにホテルに帰り、テレビをつけると、やってました。
インド版「パーマン」。
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パーマンがヒンディー語しゃべってました。
ううん、スパイスィ。

夜は夜で、こんな雰囲気のいいレストランで、またもやインド料理を堪能。
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ベルトを緩め、「界王拳2倍」とかいいながら、かたっぱしからやっつけました。勝利しました。

結局、今回のインド旅行、インド料理しか食べなかった。。。
まーもちろん、世界の他の諸都市と比べると、圧倒的に他国の料理屋さんが少ないんだけどね。たまーに見るのは中華料理。

空港にはこんな中華のお店がありました。
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Yo! 「Chinese prices」ってどういうことだYo!
安いってことなのか!?
インドのほうが安いと思うが。。。

by tomokingT | 2006-12-19 18:54

インドの結婚式がすごい。

いやー。すごかった。
インドの結婚式、すごかった。
「インド人とインディアンって、どこがどうですか」とか言ってる場合じゃないくらい。

今回結婚した友人(インド人)の父親は、元空軍のお偉いさんらしく、空軍所有の庭園で披露宴が行われたのだが。。。。

この庭園がまず凄い。
東京ドーム何個分あるんだ、というべらぼうな広さ。
その全面を贅沢に使った、豪華絢爛な披露宴。
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電球何万個使ったんだ、という派手なイルミネーション。
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1,000人弱のゲストのために用意された、20近い種類の「出店」系ビュッフェ。あんなに距離のあるビュッフェを見たのは初めてだった。。。。
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BGMも、空軍バグパイプ演奏隊による生演奏。様子がおかしいほどの演出だ。
女性たちが身にまとった、色とりどりのサリーもまた、きらびやか!

こんな凄い晴れ舞台で、大勢の友人に祝福され、やたら美人の奥さんを傍らに、友人はとっても幸せそうだった。

いつまでもお幸せに!
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ちなみに1,000人近いゲストのうち、外国人は僕一人。
「なんだチミは」という視線を存分にあびたことは言うまでもない。

しかし新郎の友人で、日本からわざわざ飛んできた、という話が広まると、たちまちみんなフレンドリー。次から次へと話かけてきてくれた。

日本車がいかにすばらしいかという話題を、一晩であんなにも振られることは、この先決してないだろう。。。

by tomokingT | 2006-12-17 23:35

デリー伊藤

車道に牛が寝ています。

ここは大国インドの首都、デリー。
友人の結婚式に参列するため、旧と新が混在するこの神秘的な都市にやってきた。

インドは今回が初。記念すべき30カ国目だ。
台北経由でデリー入り。フライトが遅れたせいもあり、空港に着いたのは午前3時。
ヘトヘトになりながら到着ゲートをくぐると、迎えに来ているはずの旅行代理店の人間が、見当たらない。。。

しょっぱなからやられた感が漂うなか、代理店の緊急番号に電話してみた。
あからさまに寝ていた男が、「ふあーい?」と出た。
「今空港に着いたんだけど、迎えが来てない。」と名前を告げる。
「はぁ、ちょっと待って。。。ふ。。。ふあぁぁぁぁ!!」と電話の向こうで大きなあくび。
短気マシーンの僕は、カッティーン!ときたが、ほかにどうしようもないので辛抱強く対応。ようやく車を手配してくれた。

宿に着いたのは午前4時。。。先が思いやられりんぐな気持ちで、ベッドに倒れこみ、熟睡。

次の朝、友人が手配してくれたハイヤーに乗り込み、デリー観光に繰り出した。
デリーには、いたるところに世界遺産級の建造物がある。

デリー版五重の塔、「Qutb Minar」や、
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1656年に建てられた、インド最大のモスクである「Jama Masjid」。
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巨大な蓮の形をした、バハーイー教の寺院など、
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荘厳かつ歴史を感じさせる建造物がたくさん。
インド人の信心深さや、歴史を大切にする気持ちには感心させられる。

ところでこれらの寺院やモスクを訪れる場合、必ず靴を脱いでから入らなければならない。崇拝の場所なので、土足厳禁というわけだ。しかし誰もが、建物の入り口付近に、平気で靴を脱ぎ捨てていくのだ。
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周りには現地の人もたくさん。なくならないかと心配になった僕は、ガイドのDiwakar君に、大丈夫なのかと尋ねた。

「ダイジョブダイジョブ。もしなくなったら、そこらへんの盗品マーケットで見つかるよ」

ははは。。。と苦笑いする僕にDiwakar君はこう言った。

「問題なし、もし盗品マーケットで見つけたら、それは自分のだと主張すれば、安くしてくれるよ。」

ってエーッ!返してくれるわけじゃないんだ。。。
さすがインド。ちょっぴりスパイスィ。

デリー観光を満喫した僕は、ひとまず宿に帰った。
今晩はいよいよ友人の披露宴。噂に聞く、インドの結婚式。かなりすごいことになっているらしい。。。

by tomokingT | 2006-12-17 23:22

式場巡り

フィアンセが一時帰国したので、今月は式場巡りに大忙し。
式は来年の7月あたりを予定しているが、お互い1月からまた日本を離れるので、場所だけは今のうちに決めなければいけない。

ということで、めぼしい式場やレストランを、雑誌やWebでピックアップ。
片っ端から回ってみることに。

今日までにすでに十数件回ったが、かなりいろいろな場所があって、楽しめた。

どこでどうやって間違えちゃったの、という会場から、とってもバブリーな会場まで、ピンキリ。

しかし往々にして、日本の式場はイマジネーションに乏しい。そして臨機応変さがまるで足りない。

「お庭で式をやりたいのですが」
「式の時まで、新郎と新婦が会わないようにしたいのですが」
「ケーキや衣装は持ち込みたいのですが」

などの、こちらとしてはごく普通のリクエストに、てきぱき対応してくれるところはとても少ない。

中には、「それはお断りしています」なんて言っちゃう不届き者も。
大金を払おうという主役の二人に向かって、「お断りしています」とは何事だ!?
ほんと、様子がおかしい。

そんな中で、すばらしい対応をしてくれた会社がひとつ。Honey's Tokyoという、プラニング会社なのだが、そこの担当の人はすごかった。完全に屋外で、式場でもなんでもない場所でも、式をプランしてくれるという。こちらのいろいろな要望に対しても、「精一杯がんばります」という積極的な態度。まさにウェディングプランナーの鏡。

こんな会社が今後増えていけば、幸せなカップルも増えるはず。

それに引き換え、勘違い系の融通の聞かない式場は、もうちょいがんばりましょう!

by tomokingT | 2006-12-14 16:04

退職と休日

11月30日付けで、約4年間勤務した会社を退社した。
最終日は、仕事を早めに切り上げ、U2のライブを見に、埼玉スーパーアリーナまで行ってきた。U2は迫力満点だったけど、埼玉は遠かった。。。

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それはさておき、多忙を極めた仕事が、ようやく終わった!
1月頭にフランスに渡るまで、束の間の休みだ。
休みとはいっても、MBAの準備、式場巡り、海外旅行、と予定は詰まっている。

とりあえず、忙しくしつつも、休日を満喫しなければ、と溜まっていた「24」のシーズン5を制覇した。友人からシーズン5のDVDセットを借りたのだが、どこで手に入れたのか、日本のビデオレンタル屋さんで貸し出されるずいぶん前から、友人はこのセットを持っていたようだ。

しかも字幕付きで。
この字幕がまた。笑わせてくれる。

正規の翻訳ではない割りには、結構クオリティの高い字幕なのだが、ところどころでかなりお茶目な訳というか、間違いというか、が出てくる。

まずは軽いジャブから。

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「やロ」!?
一体何と読むのか?
さすがジャック・バウアー。話す言葉も暗号。

次にこれ。

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oh my godをそのままカタカナにしちゃった。
「大変!」とかでいいじゃない。オーマイゴッドって。。。

そして極めつけがこれ。

登場人物の一人が、ジャック・バウアーに語りかけるシーン。



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はい、難易度の高いワザ入りました。
滑っちゃった。
なかなかタイムリーなボケをありがとう。

てな感じで、字幕ともども楽しめるシーズンだった。。。
次の相手はあの国か。。。また眠れぬ日々がきてしまう。

by tomokingT | 2006-12-04 00:43