Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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<   2006年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧


(笑) について

最近、文章の最後に良く見かける、 (笑) の表記。

あれはなんだ。

完全に乗り遅れた。使い方も、意味も良くわからない。

なんとなく、「ここで笑え」って言われているみたいで、ほのかにむかつく。(笑)

昔、秋葉原にPCを買いに行った時に、僕はオタクっぽい男子2名のこんな会話を耳にした。

A君 「おー、このゲーム出たんだー。」
B君 「ほんとだー。ほしいー。バイト代おりたら、またこよーっと。」

“またこよーっと”!?!?

いやこれマジに、B君の口から発せられたんです。「またこよーっと」。
「っと」までやたらキッチリと発音してました。
なかなか聞かない。そしてなんとなくむかつく

僕的には、この (笑) の表記には、「またこよーっと」に対するのと同じような嫌悪を抱いていたのだが、実はそうオタクっぽいものでもないらしい。
結構トレンディに(死語)使われているようだ。

早速、WebのHatena Diaryで調べてみた。

語義

「自分が書いていることは、あくまでも冗談ですよ。真剣に受け止めないでください」や、「ちょっと的外れなことを書いたかな」「ここが笑い所ですよ」「皮肉ですよ」「笑いながらこの文章を書いています」ということをアピールする時などに、文章末尾に付け加えられる幅広い応用の効く表現である。

表現効果

発言にくだけた印象を与え、雰囲気を和やかにする効果がある。特に、相手の顔の見えないネットワーク上では冗談が冗談として通じない場合が多々あり、「(笑)」を最後につけることでこうした誤解の大部分を防ぐ事ができる。


ふ~ん。。いろんなニュアンスがあるわけね。なるほど。。。
英語でいうところの、(j/k) – just kiddingと同じようなものか。

お?使用上の注意点もあるようだ。

ただし、使い過ぎると馬鹿に見えるばかりか、こちらが神経質になっているのではないかと相手を不安にさせるので注意が必要である。

そう。それ。時々バカっぽいんだよね。

「23歳、社会人1年生です!(笑)」

とかね。。。別に笑い所でもなんでもないし。

注意点はまだある。

議論が白熱している場合などに角が立たない様にこの語を使う場合も多いが、書き込む際の感情は必ず文章に表れるものであり、本当に怒っている時に書き込んだ発言に対して「(笑)」を付けても全く効果は無い

当たり前だけどね。でも逆に、本当に怒っている時に、

「ふざけんなこの野郎(笑)」

なんて、竹中直人の「笑いながら怒る人」みたいでいいかもしれないけど。
って古いか。。。

いやしかし、勉強になった。いまどきの若者の生きた表現を学んだ。

今度ぜひ、使ってみよーっと。(笑)

by tomokingT | 2006-06-29 02:22

いただけない邦題

今日Webで、X-MEN最終作の、日本版の宣伝を目にした。
オリジナルのタイトルは、「X-MEN The Last Stand」なわけだが、邦題は

X-MEN ファイナルディシジョン

。。。。ファイナルディシジョン
決定?何を決定しちゃいましたか?


映画の邦題って、時として原作とかけ離れすぎていて、
映画の趣旨やイメージを変えてしまうことさえある。

例えば、ロバートレッドフォード主演の「Out of Africa」。
邦題は「愛と悲しみの果て」
イメージ暗っ!
こんな暗そうな映画見たくない。「アウトオブアフリカ」でいいじゃない。

あと、リチャードギア主演の「An Officer and a Gentleman」。
邦題は「愛と青春の旅立ち」
ややこしい。愛とか青春とか。

ここまで思い切った意訳だと、なんか意図があるのかな~と思えるんだけど、一番もどかしいのは、「ちょっと足しちゃった系」。

例えばジュリアロバーツとヒューグラントの「Notting Hill」。
邦題は「ノッティングヒルの恋人」。
「の恋人」入りましたー。限定しちゃったこれ。
あの映画は主演二人だけでなく、周りの人達の多種多様な人生や、町の素朴さそのものが映画のテーマのひとつなのに、ムダに「の恋人」と足しちゃうことで、映画のテーマをあえて狭めちゃってる。
「ノッティングヒル」でいいじゃない。

製作側としては、タイトルもすっごく考えて決めてるわけだから、勝手に変えちゃマズイでしょう。。。誰も文句言わないのかな?

あ、もうひとつあった。

ギリシャ舞台のB級SFコメディ、「The Attack of the Giant Moussaka」。
邦題は「アタック・オブ・ザ・ジャイアント・ケーキ」
ムサカはケーキじゃねぇ!!!!(注)

まあこの場合、どちらのタイトルでも見る気は起きないが。

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注:「ムサカ」とはギリシャの伝統的家庭料理であり、ナスとひき肉をラザニア風にオーブンで焼いた料理です。「ケーキ」とは全く違います。ロボコップと紙コップくらい違います。

by tomokingT | 2006-06-28 09:52

ゲイ祭り

おかしい。何かがおかしい。

昨日の日曜は、毎年恒例のゲイ・プライドパレードの日。
何万人ものゲイの人達がマンハッタンに集合し、5th Avenueを仮装して練り歩く日だ。

むきむきマッチョでなぜか蝶々のかっこをした、ショートパンツの男たちが車の荷台で腰をクネクネ振っている。
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黒革のボンデージに身を包んだ怪しい集団が、ムチを振りまわしている。
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上げ底ブーツを履いた、花嫁姿のドラッグクイーンの集団。
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パンツ一丁で踊り狂うゲイカップル。
いたるところに、レインボーの旗が掲げられている。

リオのカーニバルみたいだが、参加者はみんなゲイ。
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何だ、こりゃ。


そもそものきっかけは、1969年にゲイの人達が人権を認めてもらおうと、グリニッチビレッジで暴動を起こしたことが始まり。それ以来、毎年毎年、世界中からゲイの人達が集い、このパレードが開催されている。

しかしゲイの人権は、既にある程度認められている。
するとこのパレードの目的はなんだ。
ゲイの認知度を高めるため?

それなら、18禁の過激な格好をして街を練り歩く必要がどこにあるのか?
普通の服装をして、普通に看板とか持って、普通に歩けばいいじゃない。

見物客も、怖いもの見たさに集っているようなもの。
実際、ゲイの人達の中にも、この「見世物行列」を良く思わない人もたくさんいる。

「発言の自由」の国アメリカとは言え、普通の人が見たくない過激な内容のものを、これみよがしに天下の公道でデモンストレートする必要はないはず。
見たくないのもを見させられる、一般人の人権はどうなる?

日曜日の5番街。家族で買い物に来ている人も多数。
まだ性教育もままならない子供達は、この仮装行列を見て何を思うのか?

例えば一般の人が下着姿で公道を練り歩いたら、間違いなく補導される。
それを「発言の自由」という隠れ蓑で、やりたい放題やるっていうのはどうかと思う。

「認めてほしい」という目的でやっているとしたら、むしろ逆効果だと思うのだが。。。

by tomokingT | 2006-06-27 01:47

ロシアの家庭料理

今一緒に仕事をしているチームメイトは、イラン人の女子、ロシア人の女子、アメリカ人の女子、ポーランド人の男子、そしてカナダ人の男子だ。

せっかく色々な国から集まったので、チームで食事をする際には、各国の料理を試そうという話になった。

昨晩はその第一弾。
ロシア人の女の子が、ロシアの家庭料理を振舞ってくれた。

ロシア料理というと、キャベツとジャガイモの素朴な料理、というイメージしかなかったので、どんな料理が出てくるのか楽しみにしていた。


キャベツとジャガイモが出た。


でもこれがウマい!
素朴ながらオリーブオイルとハーブで焼いたジャガイモ、そして定番のボルシチシチューがとってもおいしかった。
このボルシチ、別名砂糖大根とも呼ばれるビーツという真っ赤な野菜をたくさん使った、鮮やかな紅色のスープで、ロシアの代表的な家庭料理の一つ。
初めて見ると、なんとも怪しい色のスープなのだが、以外とさっぱりしていて美味しい。そしてすごく体によさそう。

食事をしながら、ソ連時代と今の時代の違いとか、共産主義体制の是非について話を聞いた。(あとボリショイバレエ団の過酷さや、鳥人ブブカの偉大さについても。。。。)

色々な国の人達と仕事をすることで、その文化や歴史に触れることができるのは、この仕事の大きなメリットのひとつだ。

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by tomokingT | 2006-06-26 22:55

Broadwayオススメミュージカル その1

昨日はBroadwayで、前々から見たかった「Lion King」を見てきた。
1997年からずっと公演している、定番のミュージカルだ。
アフリカの民族系音楽とリズム、そして斬新なコスチュームやステージングが素晴らしかった。
観客の中には感動して涙する人までいた。是非もう一度見たい作品。

Broadwayには色々な種類のショーがある。クラシックな文芸作品、Disneyのようなファンタジー系、ホラー系、ニュージェネレーションなモダンドラマ系、そしてBluemanに代表されるようなポップアート系、などなど。

オススメは以下の通り。

Wedding Singer
ドリューバリモア主演の映画でおなじみの、80年代ドラマ系。多様な音楽やダンススタイルを取り入れた、笑いあり涙ありのかなりオススメな作品。

Beauty & The Beast(美女と野獣)
言わずと知れた、Disney系のミュージカル。巨大な劇場で、常に観客動員数95%以上を誇る人気作品だ。ステージの仕掛けがかなり凝っていて、デビッドカッパーフィールドばりのイリュージョンも楽しめる。ビールジョッキを使ったスキットは見もの!

Avenue Q
セサミストリートに出てきそうな、「パペット」を使ったショー。著作権は大丈夫かというくらい、セサミストリートのキャラに酷似。なのに、内容はかなりブラック。ありとあらゆりタブーに触れる。かわいらしいパペットショーを期待していくと、見事に裏切られる。ステージ脇のモニターなどを駆使した、新しい取り組みも見ごたえがある。かなり完成度の高いミュージカル。

Chicago
最近映画にもなったことで、人気復活。定番のロングランミュージカル。1920年代、ジャズ全盛時代のシカゴが舞台。犯罪、嘘、スキャンダル。暗い内容を扱いながらも、どこかコミカルな仕上がりが良い。パワフルでセクシーなダンスも見所。マティネ(昼の部)と夜の部の、キャストの実力がかなり違うところがちょっと残念。

Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)
超正統派、誰でも知ってるミュージカル。ミュージカルながら、オペラ顔負けの衣装や舞台装置、そして俳優人の歌唱力が見所。どんなミュージカルよりも、主演二人の存在感に依存するところが大きい。ロングヒットな作品だが、最近は人気も停滞中か。

今一番の注目は、「Wicked」というオズの魔法使いの、ドロシー前の話を題材にしたショー。かなりの人気らしい。

by tomokingT | 2006-06-26 02:46

小学生のパープリンさ

小学生の時って、色々とバカなことをやるもんです。

僕は小学生の時、住んでいたマンモス団地の駐輪場から、配水管とかがある地下通路に潜る入り口を見つけ、友達とそこに潜入しては、100円ライターで物を燃やしたりして遊んでました。(結構アブナイ系の小学生)

ある時何を思ったのか、発泡スチロールを燃やしてみると、ドス黒い煙がモクモクと舞い上がり、地下通路からいぶし出されたことがありました。まさにアホです。

そんな若き日々の甘酸っぱい思い出をよみがえらせてくれたのが、今日ネットで見たこんなニュースです。

男児2人補導:ポストに「学校に爆弾」の手紙 

埼玉県○○市内の小学校のポストに「爆弾をしかけた」という手紙を入れたとして、県警は22日、同市に住む小学6年の男児2人を補導した。

調べでは、男児2人は21日午後5時ごろ、「警告、学校に爆弾を仕掛けた。やってほしくなければ、1800万円用意しろ」などと書いた封書をポストに投げ込み、学校の業務を妨害した疑い。 

22日午前8時25分ごろ、事務職員が手紙を発見し通報した。全校児童約630人と教職員が校庭に一時避難したが、不審物は見つからなかった。避難の最中に落ち着かない様子だった2人を教諭が不審に思い、事情を聴いたところ、手紙の投かんを認めたという。


いやーまさに、小学生。
テロ多発で常に緊張したこのご時世に、やってはいけないことをやっちゃいました。
しかも1800万円というやけにリアリティのある半端な金額を要求しちゃいました。
「やってほしくなければ」という稚拙な文章も使っちゃいました。
そして最後には、避難中にソワソワしちゃいました。

このブログを読んでくれている小学生のみんな!
まねしちゃだめですよ~。

スポーツをしなさいスポーツを。(OYAJ)

by tomokingT | 2006-06-22 22:28

忙しい日曜日

昨日の日曜はフル活動。

まず、朝8時に起床。午前9時から、ワールドカップ日本代表戦を観戦。

感想: 早起きした甲斐なし。


その後車でNY White Plainsに繰り出し、ゴルフの全米オープンを生観戦。
特にゴルフ大好きというわけではないのだが、会社でチケットをくれたので行ってみた。

感想: 暑かった。

「旗つつみ」とか「モズ落とし」とか見れるかなと期待していったのだが、それもなし。

日射病になる前に、マンハッタンに戻り、次は映画を見に行った。
うちの会社製作の、「The Fast & The Furious 3 - Tokyo Drift」。
邦題は「ワイルドスピード3 東京ドリフト」。

感想: 車好きな人だけ見るべし。

ストーリーはB級もいいとこだったが、なつかしい渋谷や新宿の風景がたくさん出てきた。ちょっとびっくりする日本人も登場したりする。(知ってる人にはたまらないキャスティング)
車のシーンはかなりの迫力で、渋谷のスクランブル交差点をものすごいスピードでドリフトして駆け抜けるシーンなんかは見もの。「頭文字D」なみの峠ドリフトも楽しめる。
そして最後の「オチ」もなかなか気が利いている。

しかしいつも思うのだが、ハリウッド映画で日本が登場すると、登場人物の8割は日本人じゃない。中国人とか韓国人とかばかり。なぜ日本人を使わないのだろう?

声かけてくれれば、いつでも出演してあげるのに

by tomokingT | 2006-06-20 11:11

Google Earthがすごい!

ついにテクノロジーもここまで来たか。

遅ればせながら、先日初めて「Google Earth」の存在を知った。

知らない方のために紹介。
Google Earthとは、衛星画像を使った地球規模の地図ソフト。
要するにGoogle Mapの地球版だ。
Webから無料でダウンロードできちゃう。

このソフトがすごい。
世界中の色々な場所を、簡単に検索できちゃうだけでなく、かなり詳細な周辺の写真を見ることができるのだ。

ソフトを起動させると、宇宙空間に浮かんだ地球が現れる。
まずここで、「おお。。。地球は青かった。。」とガガーリンごっこを堪能する。
検索フィールドに、見たい場所の名前を入れる。
すると画面がギュイーンと地球にズームイン。
みるみる地面が近づいてきて、あっというまに目的地にたどり着く。
まるで光速の宇宙船に乗って、旅をしているみたいだ。

そしてその目的地で見れる、写真のディテールがすごい。
例えばGrand Canyon。渓谷を流れる川の水まで見れる。
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あるいはBermuda。海辺にたたずむリゾート郡がはっきりと見える。
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東京の実家の住所を検索してみたら、なんと家の写真まではっきりと見えた。

このソフトを使えば、普段足を踏みいれることができないような所にでも、すぐに行けてしまう。

エジプトのピラミッドや、ナスカの地上絵。パリのエッフェル塔や、マチュピチュの遺跡。マイケルジャクソンの家から、マイケル富岡の家まで見れちゃう。
もしかしたらロシアのKGBキャンプなんかも見れちゃうかも知れない。

まあ、まだまだ画像が粗い地域も多々あるのだが、それは今後どんどん改良されていくだろう。

しかしある意味、すごい!とかおもろい!とか思う反面、ちょっと怖い。
一般人でさえこんなに詳細な衛星写真にアクセスできるとすると、政府はどれくらいの精度で人の生活を監視できているんだろう。

近い将来、スチル写真ではなく、ストリーミングでライブの画像なんかも見れちゃうようになるだろう。政府なんかは多分、すでにそういう技術を持っているはず。

生活を常に監視される恐怖を取り扱った、「Enemy of The State」(邦題:エネミーオブアメリカ)という映画があったが、もう既に現実になっているのかもしれない。。。。

by tomokingT | 2006-06-16 23:20

NYの不可解

先日、彼女とマンハッタンを散歩していると、昔懐かしい「アイスクリームトラック」に遭遇。せっかくなので、アイスを買ってみることに。

僕は普通のソフトクリームを選んだのだが、彼女は
「バッグスバニー・アイス」
を選んだ。

かわいい奴め、と思ったのも束の間。
パッケージから取り出したアイスを見て、僕は驚愕した。





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!!!

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。。。。かわいくない。
かわいくないよ、バッグスバニー!

むしろJAKKAN怖い。
こんな奇形なバニーは見たくない。
"What's up Doc?"って
お前がwhat's upだ。

しかもこの目ん玉、なんとバブルガム。
凍ってしまって、ボソボソになっていた。

。。。。マズイ。
マズイよ、バッグスバニー!

さすがアメリカ、子供の夢を見事に打ち砕いてくれる。
ワーナーブラザーズは、このアイス屋を訴えるべきだ。


さて、日曜に近くで仕事をしている友人のゴウとナナコが遊びにきた。
4人で、ワインやビールの品揃え豊富な、タパスバーに行った。
そこで怪しい「日本ビール」に遭遇。
「Hitachino Real Ginger Ale」という、変わったネーミングだ。
聞いたことない。
ものはためしだ、ということで頼んでみることに。
そして運ばれてきたビールを見て、僕はまたも驚愕した。



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暗闇にうっすらと浮かびあがるゴウの顔も不気味だが、
このビールのラベルのキャラクターがもっと不気味。

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なんだ、コイツは。
これまた、サウスパークに出てきそうな奇形。
頭蓋骨がやばいことになってる。
しかも手に持っているのはソフトクリーム??
そしてシャツにはRGA。Real Ginger Aleを略しちゃった。
そしてGだけがなぜか強調。

極めつけは、右下のところにひっそりと書かれた文字。

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ひろゆき
お前、ひろゆきなのかい!?

このインパクトのあるキャラに対して、あまりにも素朴な名前。
どこか歪んだノスタルジーを感じずにはいられない。

あまりにも気になったので、Webで調べてみると、確かに茨城産のビールであり、日本でも結構レアなビールらしい。。。。

そんなレアなビールにマンハッタンで遭遇するとは。。。

まあ確かに、

奇形バッグスバニーが売れるこの国では、このキャラクターがウケるのかもしれない。

by tomokingT | 2006-06-13 10:32

ブロードウェイに住むということ

NYはマンハッタンに帰ってきて、早くも一週間が経過。
先週木曜日、ホテルからマンションに移った。
前回暮らしていたマンションは、エンパイアーステートビルの目の前で、すごく良かったのだが、今回は違うエージェントを通したので、ちょっと心配していた。

だがしかし。
マンションに着いてみてビックリ。

やヴぁい。かなりいい。

まずその場所。16xx Broadway。
天下のブロードウェイ。タイムスクエアのど真ん中だ。
年末のカウントダウンをやる、あの広場の真ん前。
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次に部屋。実は全くの新築で、僕らが初の住居人。
前回のマンションよりもさらに広く、とてもキレイ。
ウォークインクロゼットを備えたベッドルーム、最新のシステムキッチンや洗濯機、そしてハイスピードインターネットも完備。かなり住み心地はいい。

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ベッドルームの壁一面が、窓。そしてその窓の外は、タイムズスクエア。
風呂上り、この窓の前で仁王立ちしながらビールを飲んだりしたら、さぞかし気持ちいいだろう。

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何よりも、このロケーションが最高。
ちょっと近所のコンビニ行ってくるわ、って感覚で、ミュージカルが見れちゃう。
早速、CHICAGOとWedding Singerを見に行ってしまった。

今回は8月末までという短い滞在だが、ブロードウェイライフを満喫できそうだ。

by tomokingT | 2006-06-12 03:50