Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧


スーパーマンとゴッドファーザー

昨晩ケーブルテレビで、映画の「スーパーマン」がやっていた。
なつかすぃー、とタイトルコールを眺めていたら、
脚本家の名前にびっくり。

Screenplay by Mario Puzo

Mario Puzoと言えば、あのGodfatherシリーズの著者ではないか。
スーパーマンの脚本を書いていたなんて、知らなかった。
ほんとかよ、と調べてみたら、確かに同一人物だった。
Godfatherとスーパーマンじゃえらい違いだ。

「寅さん」シリーズの山田洋次が、Vシネを監督しちゃった、てくらい違う。

ところでMario Puzoといえば、Godfatherシリーズの監督、コッポラと「協定」を結んでおり、自分がフルに関与しない限り、Godfather IVの撮影・上映は禁止、としていたという。
そして企画段階でMario Puzoが死去したため、IVは幻の作品となったのだ。
ファンの間では、「既に撮影済みのシーンがある」とか「デカプリオが出るはずだった」とか「いやいや、デカプリオは既に”親指ゴッドファーザー”に出演している」とか、いろいろな噂が飛び交っているが、真偽は定かではない。。。。

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by tomokingT | 2006-04-27 08:40

ダチの結婚式

友達の結婚式のため、一時帰国。
中学時代からつるんでいる男軍団の中から、初の既婚者の誕生だ。

すごくいい結婚式だった。
ちょっと緊張気味の新郎が、やけに大人びて、かっこよく見えた。
とびっきり綺麗な花嫁の横で、満面の笑みを浮かべるヤツは、最高に幸せそうだった。

そしてそんな二人を心から祝福する、友人達。
中には幼稚園から一緒のやつまでいる。

新しい門出を、気の許せる仲間と祝える。
こんなに幸せなことはない。

ヤツの結婚を心から喜ぶとともに、自分がそんな最高な仲間達の中にいれるということを、改めて嬉しく思った。

末永くお幸せに!

by tomokingT | 2006-04-24 09:45

相撲界の国際化

日本の国技は相撲。
その国技に今、大きな変化が起きている。

ちょっと前までは、ハワイ人力士やモンゴル人力士が活躍していたが、今ではその国際化がさらに進んでいるらしい。

ブルガリア、アルゼンチン、韓国出身の力士たち。ロシアやグルジア出身の力士までいるのだ。

なんと幕内力士の42人中、12人が外国人力士。
日本の国技なのに3割が外国人。

日本人はどうしたんだろう。

ハッ!もしかして。。。。日本人は気づいてしまったんだろうか。。

太りすぎは体に悪いということに。

by tomokingT | 2006-04-24 09:11

恐怖のGMAT

や。。。やっちゃった。。。

今日、初めてGMATなるものをとった。
GMAT=Graduate Management Admission Test。
MBAなどのビジネススクールに出願する際、合否判定材料のひとつとなる、学力試験のようなものだ。数学と英語の四択問題が80題弱。そして短いエッセイ問題が2問ある。

正直、ナメてました

まー基本的な数学と英語力の試験だろ、ってな感じで、ろくに準備もせずに挑んだ結果。。。

むずい。

なんだこりゃ。まず質問の意味がよく分からん。
試験場にて、コンピュータをにらめつけながら、変な汗をかきだす。

得に数学。関数とか図形とか。。。高校以来、無縁の世界。
そしてあきらかに対策不足。時間配分がまるでできず、最後の10数問は四択の一番上のを連打。高橋名人もびっくり。エンピツ転がすヒマもなし。

いやー参った。スコアは恥ずかしくて公表できないが(四捨五入したら700点とだけ。。)、何より悲しかったのが、数学のパーセンタイルが67!!!!超フツー!

公認会計士なのに、67!
ファイナンス暦5年なのに、67!


英語のパーセンタイルも、83という微妙な数字。。。。良くも悪くもない。。
しかしそもそも、日本人として、そしてファイナンスの人間として、英語のほうがパーセンタイルが高いという事実は許されるのだろうか???

いやー、一発勝負でなんとかなるかと思ったけど、結論:やっぱちゃんと勉強しなきゃだめだわ。

もちろん、勉強なんかしなくてもばっちり高得点取っちゃうような天才もいるんだろうけど、残念ながら俺はユダヤ人ではない。

こんなことなら子供の頃、公文式、まじめにやっときゃ良かった。

by tomokingT | 2006-04-21 03:14

天才たちが消えた日

今日はGood Friday。Easter(復活祭)前の金曜日。イエスキリストの死を記念する、キリスト教のいわゆる「聖金曜日」だ。キリスト教の多くは、この日は会社を休み、教会に行ったり、家族で集まったりする。

そして当然この時期は、ユダヤ教徒にとっての、Passover、つまり「過ぎ越し」の祝いと重なる。ユダヤ人のほとんどは、やはり休みを取り、この式典に参加する。

そのせいか、今朝のマンハッタンはあきらかに違う。
人が少ない。
会社に行っても、ユダヤ系の名前を持つ人はことごとく休んでいる。

それもそのはず。NYCには140万人ものユダヤ人がいるのだ。NYCの人口が800万人くらいだから、6人に一人はユダヤ人。そして著名なビジネスマンの多くはユダヤ人。彼らがこぞっていなくなるのだから、街もガランとするわけだ。

しかし本当に、ユダヤ人の力はすごい。ビジネス界では、たとえばこんな人たちがいる:

Hershey's Chocolatesの創立者
Oracleの創立者
Dell Computersの創立者
MicrosoftのCEO
CirigroupのCEO
Bloomberg Newの創立者
Googleの共同創立者

その他Reebok、GAP、Intelなどの創立者もユダヤ人。挙げだしたらキリがない。
さらに前連邦準備制度理事会(FRB)の議長、グリーンスパンなんかもユダヤ人。

まあ要するに、ユダヤ人は世界経済にとって大きな資産となってきたわけだ。

その背景には、天才を作り出すと言われるユダヤ教徒の教育システムがあるとか言われている。。。。

やはりベーグルも天才の産物なのか。あの穴とか。

by tomokingT | 2006-04-15 01:15

問題?なネーミング

スウェーデンで働いている友達から「通報」があった。
東欧では、ちょっといただけないネーミングのお菓子が流行っているという。

まずこれ。
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出ました。「ゲイシャ」。やっちゃいました。日の丸のついた扇子持っちゃいました。ステレオタイプもいいとこ。

そしてこれ。
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うわ。「ジャップ」呼ばわり。これ食ってる奴は、絶対日本車とか燃やしてる。しかも「ダブル」で強調しちゃった。

どうやら製造元はフィンランドの会社。
フィンランドといえば、元イタリア首相のベルルスコーニやフランス大統領のシラクに、「世界一飯がまずい国」とか言われたりして、国民が怒っていた国だ。他国の発言に怒るのもいいけど、このお菓子のネーミングはどうなの??

まあ、別に差別的な意味で使っているわけじゃないと思うけど。お菓子だし。別に便器とかにこういう名前付けたわけじゃないし。そもそも、彼らにとっては異国のミステリアスな雰囲気を漂わせる名前、ってだけなのかも。

現に日本でも、問題な言葉やネーミングを使っていることは多々ある。ラーメン屋とかでよく見る「支那そば」の「支那」とか。(これが差別的な呼び名かどうかは、意見がわかれるが。)
かといって、差別を意図して使っているかというとそうじゃない場合が多い。

まあ要するに、商品のネーミングには、単純に、誤解を招かないものを使うべき、ってことだ。

こういうのとか、いいよね。明確。
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by tomokingT | 2006-04-13 23:27

子供たちの主張

米テレビ局、NBCで毎朝放映中の、Today Showという番組がある。

その番組の一コーナーで、マンハッタンRockefeller Centerにあるスタジオのすぐ外でアナウンサーが一般人をインタビューするのだが、テレビにちょっとでも映ろうとする見物客や観光客で、毎朝お祭り騒ぎ。今、僕が働いている51階まで歓声が聞こえてくる。

前々から気になっていたので、今朝はその様子を見物してみた。

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人だかりの中に、ひときわはしゃいでいる子供2人(男の子と女の子)と、その母親がいた。
会話の内容からあきらかに地方からでてきた親子だと分かる。
子供たちはなにやら手作りのポスターを掲げ、カメラの注意をひこうとしている。

なんて書いてあるんだろう、と覘きこんでみた。

男の子のポスターにはこう書かれていた。
「Hi Mom」 。。。ってエー! お母さん真横にいるし!

女の子のポスターにはこう書かれていた。
「No Autograph Please」 (サインお断り)。。。でたー!意味不明!

さすがアメリカの子供たち。
全国ネットの番組で、パープリンさを披露してくれた。

by tomokingT | 2006-04-12 04:03

タンス預金22兆円

昨日、日銀が新札の普及率を発表した。

それによると、まだ新札に切り替わっていないお札が、1万円札だけでも22億9000万枚もあるという。

これはつまり、22兆9000億円ものお金が、世の中に出回っていないということだ。

世の中に出回っていない = 銀行にも預けてないし、買い物にも使っていない。。。。

つまりいわゆるタンス預金なわけだ。

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このご時世に、タンス預金が22兆円もあるなんて国は日本だけだろう。

タンス預金のメリットを考えてみた。

 - 裏金の場合は銀行に預けられないので、タンスに隠しておくしかない
 - 休日に引き出しても手数料ゼロ
 - タンスの重しになるので、地震がきても安心

とまあこんなとこか。

というのは冗談で、実際は日本が今デフレなのと、銀行の利息があまりにも低いからだろう。
たとえば、今銀行に預金しても、0.007%とかの利息じゃ、ベネフィットなんてないに等しい。
しかも銀行は倒産するリスクもある。

一方、デフレで物価が毎年1%づつ下降した場合、タンスに眠らせているお金の価値は、1%づつ上昇しているに等しい。(1%の利息をもらっているとも考えられる)

なので金利がもっと上がって経済が元気になってきたら、タンス預金も日の目を見るかも。

ところでクイズです。「預金」と「貯金」の違いはなんでしょう?
正解者には、預金用に新品のタンスが当たるとか、当たらないとか。

by tomokingT | 2006-04-06 01:49

温暖化はウソ!?

マイケル・クライトン著、「State of Fear」という本が、物議をかもしている。
ちょっと前の本なのだが、アクションやサスペンスに交えて、かなり大胆な理論を展開している。

「温暖化は、実はでっちあげ」

という理論だ。

温暖化とは、二酸化炭素の排出量が近年爆発的に増加したことにより、地球規模で気温が上昇している、という説だ。

これを真っ向から否定するような「根拠」が次々登場する。

確かに、「氷が溶けて、海水位が上昇している」 とか 「二酸化炭素の排出量が増加している」 とか 「地球全体の気温が上昇している」 とか、さんざん聞かされてきたけど、実際に自分でその証拠を見たか、と言われると、見てない。

南極に行って氷の量を観測したこともなければ、海の水位を調べたこともない。
「あー、最近二酸化酸素が増えてきたなー」と実感したこともない。

ニュースでは「異常気象」とか「観測史上最悪の。。」とか良く聞くけれど、そもそも観測というものが地球全体の歴史に鑑みてどれほど昔から行われているのかも知らない。

誰もが小さい頃から「温暖化」を教えられてきているため、それを事実として捕らえがちだが、そもそも温暖化とはひとつの学説に過ぎないのだ。

まー結論まで書いちゃうなんて野暮なことはしないけど、かなり興味深い論点。一読の価値あり。

by tomokingT | 2006-04-05 23:00

世界一怖いジェットコースター

NYは春まっさかり。最高の気候だ。

ロンドンでお日様の恩恵に与れない日々を過ごした身としては、いてもたってもいられないくらい良い天気。昨日はあまりにも気持ちよかったので、車を借りてドライブに出かけた。

目的地は遊園地

New JerseyにあるSix Flags Great Adventureという巨大なテーマパークだ。

ここのウリは、乗り物の豊富さ。スリル満点の「怖い系」乗り物が30ほど、そして家族・子供向けの「楽しい系」乗り物が20チョイもあるのだ。

乗り物もユニークなものが多い。体が完全に横になる、「スーパーマン」ジェットコースターや、クルクル回りまくる高速コースター「バットマン」など。

中でもすごいのが、Kingda Kaという世界一高くて速いモンスター級ジェットコースターだ。

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高さ140メートル!そしてわずか3.3秒で時速206kmに達するという、アホみたいなコースターだ。もちろん世界記録だ。

140メートルというと、高層ビルの42階。あるいは東京タワーの大展望台のある高さだ。その高さに、新幹線並みの速さで一気に駆けのぼり、まっさかさまに落下するわけだ。多分ボーっとしてたら持ってかれる。

ちなみに日本では、富士急ハイランドのドドンパが時速172kmで最速。最も高いコースターはナガシマスパーランドの「スチールドラゴン」で、高さ97メートルだ。。。このKingda Kaという意味不明なネーミングの乗り物が、いかに凄いかがわかる。

誰がこんなのに乗るんだ。。。と思ったら、すごい行列ができているではないか。なんと3時間待ち!!とてもじゃないけど、そんな長時間待てない、ということで残念ながら今回は体験できず。。。べ、別にホッとなんてしてない。

是非下のリンクから、その怖さを味わってほしい。
http://www.sixflags.com/parks/greatadventure/Rides/index.html

by tomokingT | 2006-04-03 22:57