Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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カテゴリ:未分類( 237 )


ブログ史上最も間違えちゃってる日本語

キリンさんが好きです。ゾウさんも好きです。でもテツアンドトモの顔の長いほうがもっと好きです。

ともきです。

先日、友人宅に遊びに行ったときのこと。
友人がベトナムでゲットしたというパチ物DVDを見せてくれた。

このDVD、ハリウッド映画なのにパッケージはなぜか日本語表記。

そしてこの日本語が、すごい。

ブログでも過去に何回か変な日本語を紹介してきたが、このDVDはいまだかつてないスゴさ。かなり手ごわい。



早速そのDVDを紹介しよう。





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グッドウィルハソティソゲ

はそてぃそげ!!!
どぅーゆー はそてぃそげ????


いきなりの飛び道具にクラッとしたのも束の間。上のコピーを読んでさらに驚愕。

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ポントゥですかっ!?


そしてこの映画が受賞した数々の名誉ある賞の名前も。。。

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ユカデペシー賞とゴールデソローブ賞。
聞いたときありません。

まったくなんて横暴な日本語なんだっ!!!

ハラハラしながら裏面を見てみると。。。。


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!!


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新なぱ希望はつがゼワ旅立ゥガ。。。なんだいウィル?

まったくもって意味不明。

そしてCASTの紹介部分も、かなりアナーキー。

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マシト、ディモソって誰?
しかも彼の演じる役は、ウィル、ハイティンダ??

じゃあ、ハソティソゲって誰なのさ??

はぁ、はぁ。。。
奴は。。。奴はどうなった?共演だったはずの、ベン・アフレックは??





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ヘソ、エフレシワ [チャシキー]

これはロシアの映画なのか??

下部の映画の紹介文にいたっては、もうはちゃめちゃ。
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ここではウィル、ハソティングになってるし。

せめて一貫性を持って間違ってほしいものだ。

いやーまさに2008年を締めくくるにふさわしい、かなりパンチの効いた作品でした。
また来年も、こんな素敵な出会いに期待したいと思います。

では皆様、よいお年を!

by tomokingt | 2008-12-31 18:31

東京最高

♪ぽーにょぽーにょぽにょ魚かよー?

ともきです。

日本に一時帰国しました。

やっぱり日本はいいですね。
天気いいし便利だし安全だしご飯美味しいし。

何よりサービスのレベルが高い。

昨日の朝、時差ぼけで早く起きてしまった僕ら夫婦は、近所のJonathan'sに朝食をとりに行きました。

和風ハンバーグを頼んだのですが、半分くらい食べてからお肉がちょっと生焼けなことに気づいた僕らは、店員さんに「もうちょっと加熱していただけますか?」と頼みました。

店員さんは迅速に対応し、お肉を温めなおすだけでなく、その間ライスが冷めてしまっただろうと、新しいライスを持ってきました。

さらに!「料理として価値のないものを出してしまい申し訳ないので、御代はいただきません」だって!

感動!何も言えねー(北島風味)。

こういうことが普通にできる日本。
NYから帰ってくると、このサービス精神の高さに本当に驚かされます。

さて、8ヶ月ぶりの東京。とりあえず美味しいものをたくさん食べたいと思います。
今晩は、モツ焼き!

by tomokingt | 2008-12-27 08:38

アホな親によるいただけない名前

先週、ニュージャージーに住むあるカップルが、3歳になる息子のためにバースデーケーキを買いに行った。しかしケーキ屋さんは、その子供の名前をケーキに書くのを拒否したという。

それもそのはず。
その子供の名前は

アドルフ・ヒットラー

ケーキ屋さんとしては、「ハッピーバースデー・アドルフヒットラー!」と書くのは「不適切」とし、拒否したという。

(もとニュースはこちら)

この両親は憤慨し、報道に対しこうコメントしている。

「他の子供は普通にケーキを買えるのに、うちの子供は買えないなんて不公平だ。うちの子供がかわいそうだ。




。。。。。






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本当にかわいそうなのは、これからですよー!

まったく、なんて名前を付けちゃうんだ。
確実にいじめられるに違いない。

この両親、さらに2歳と1歳の二人の娘もいるのだが、彼女たちの名前も大問題。

ジョイス・リン・アーリアン・ネーション
(アーリア人国家)



ハインリッヒ・ヒムラー


これはやりすぎでしょう。。。
この両親、自宅をかぎ十字やその他ナチグッズでデコレーションしているという、明らかにネオナチな両親なのだ。

かわいそうなのは子供たち。
周囲からは冷たい目で見られ、学校ではいじめられること確実。
就職なんて絶対にできないだろうし。

親の思想を子供に押し付けて、重荷を負わせるなんて最低だ。

しかし自由の国アメリカ、これ以外にもかわいそうな名前がたくさん。

ある双子の男の子は、「ロバート」「ロビー」という名前だという。。。。

片方はもう一方のあだ名ですか??

妻の友達の甥は、「ジョン・ザ・バプティスト」というミドルネームを付けられた。

キリシタン的リングネームですか?

女の子としてはカワイソすぎるAnita Goodman

どぅーゆー?

チャイニーズアメリカンのAida Ho

じゃがいも?

日系アメリカンのCarrie Oki

歌いたい放題?



親はもうちょっと考えて名前を付けてあげてほしいもんです。

そういえば日本の「悪魔くん」はどうしたかな。。。

by tomokingt | 2008-12-18 00:21

クリスマスソングに物申す

あのウィーピング・テクがあればK1でいいとこまで行けるんじゃないでしょうか?ブッシュは。

さてこの季節になるとアメリカはクリスマスという異教徒の祭り一色になります。いたるところでクリスマスソングが聞こえてくるわけですが、これに文句を言う人も多いとか。

シカゴではちょっと前に、あるスーパーの店員が「店内に流れるクリスマスソングの聞きすぎでトラウマに陥った」とスーパーを訴えたという事件がありました。

クリスマスソングでトラウマ??

そんなことがあるんでしょうか。。。。

そこで代表的なクリスマスソングの歌詞を検証してみると。。。


ありました。


トラウマを引き起こしそうな歌詞がたくさん。

例えばこの代表曲。

「I saw mommy kissing Santa Claus」

I saw mommy kissing Santa Claus
Underneath the mistletoe last night
(中略)
What a laugh it would have been
If daddy had only seen
Mommy kissing Santa Claus last night.


要約すると、こんな曲。

「昨晩ママが、サンタクロースにキスするのを目撃した。
ヤドリギの下で。
もしパパがこの現場を目撃したとしたら
なんて可笑しかったことだろう。


トラウマー!!
これはあきらかにトラウマです。

ママの浮気現場を目撃したこのかわいそうな子供の頭の中は、こんなことになっちゃってたに違いありません。

「あ。。。ママが。。。浮気してる。。。パパがいるのに。。。サンタと。。。サンタ。。。他の子供にプレゼント届けなきゃいけないはずなのに。。。ママのせいで。。。他の子が可愛そう。。。。うちの家庭もめちゃくちゃだ。。えへ。。。えへへ。。。えへへへへへへへ!

明らかに自我の崩壊を招いてしまったこんな出来事を歌にしてしまうなんて。。。。


さらにこんな歌もありました。

「Santa Claus is Coming to Town」

You better watch out
You better not cry
Better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town
(中略)
He sees you when you're sleeping
He knows when you're awake
He knows if you've been bad or good
So be good for goodness sake


要約すると、こんな曲。

「気をつけろ。サンタが街へやってくるぞ
奴はお前が寝ているところを、見ている。
起きているかどうかも知っている。


ストーカー!?

盗聴あるいは隠し撮りの疑いあり。
犯罪の香りがします。
明らかに、トラウマを引き起こす可能性大。

極めつけはこの曲。

「I'm dreaming of a White Christmas」

「俺は白いクリスマスを夢見ている。」

白人至上主義か。
このご時世に。。。


ということで、「暇か。トモキ暇なのか??」という声が聞こえてきそうな夕暮れですが、今年ももう少しで終わりですね。

皆さんもクリスマスソングの聴きすぎには十分気をつけて、残り少ない2008年を有意義に過ごしてください。

by tomokingt | 2008-12-16 12:40

恐怖の接吻

電波少年後の松本明子の方向性が気になる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨日、同僚がこんな爆笑ニュースを転送してきた。

「恐怖のキス

中国広東省に住む20代の中国人女性が、ボーイフレンドによるあまりにも情熱的なキスにより、鼓膜を破損した。」

エー!!!

ど。。。どんだけ。。。??!!

医師の診断によると、キスによって口腔内の圧力が減少し、鼓膜が破れたのだという。

どんな吸引力?

というかこれはもはや「情熱的」とかいうレベルではなくて、暗黒拳法の技でしょ?
グラップラー刃牙に出てこなかった?真空状態を操る怪しい武道家が。

さすが中国。やっぱり10億人もいると、色んなスーパーパワーの持ち主がいるもんです。


しかしこの報道がまた笑える。

チャイナ・デイリー紙によると、「通常、キスは極めて安全なものだが、医師は慎重にやるように忠告している。」だって。

慎重にやるように!!ぶわっはっはっはっは!!

さらに!
この記事を紹介したニュースサイトでは、「イメージ図」としてこんな画像を掲載した。













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ぶわっはっはっはっは!!

なにこの情熱的じゃないキス!
こんなんじゃ鼓膜は敗れないでしょう。
しかも20代のカップルなのに、ガッツ石松みたいなお方を起用しちゃった。
全くなんのイメージにもなってない!!

相変わらずおかしいですねー中国。

幸い恒久的な聴覚障害には至らず、この女性は2、3ヶ月もすればまた元通りに耳が聞こえるようになるとのこと。

しかし危険はいったいどこに潜んでいるか、分からないものですね。
皆さんも熱烈なチューには十分注意してください。

(元記事はこちら)

by tomokingt | 2008-12-10 15:01

やっと来たぜグリーンカード

昨日、ようやく米国移民局から永住権証明書、俗に言うところのグリーンカードが届いた。

長かったぜグリーンカード。。。

思えば今年の4月12日に入国して以来、移民局にはハラハラさせられっぱなし。

入国した時に、「30日後にグリーンカードを送付します」的な通知をもらった。
30日経ってもこないので、移民局のカスタマーサービスに電話してみたら、「通常45日かかるのでもう少々お待ちください」だって。

そこで45日待ってみたけど、やっぱり来ない。
再度電話してみたら「60日間待ってこなければ、催促リクエストを出せますので。」だって。

うーん、なんて非効率なプロセス。。。。

思ったとおり、60日待ったけど、やっぱり来ない。
そこで再度電話して、催促リクエストを出した。

すると数週間後に、移民局からこんな手紙が来た。

「当方の記録によると、貴方のグリーンカードは今年5月5日に発送済みです。そちらに届いてないということは、紛失ですので紛失・再発行手続きをとってください。

ぬわーにー!?!?

紛失ー!?!?FOON SHITS????

紛失じゃねーだろ!こっちはグリーンカードなるものと、一度も「こんにちは」してないのに。

ていうかさんざん電話かけたじゃない!こちらから。
一回目の電話だって、5月5日のあとなんだから、なんで送ったなら送ったって言わないのさ!

ムッキー!!!
と思いながらも、怒ってもこちらの負け。

しぶしぶ紛失・再発行届けを提出してみると。。。。

再発行費用370ドル。


あふぉか。

なんでこっちはなんにも悪いことしてないのに、370ドル払わなきゃいけないのさ。
まったくもって意味不明。

絶対陰謀。
最初のカードなんて、実は送ってないに違いない。
米国の貿易赤字をこんな形で穴埋めしようとしているに違いない。

ほんと、これが世界最大国の政府機関の仕事とは思えない。
あまりにもオソマツ!

まー何はともあれ、ようやく届いたグリーンカード。
グリーンカードって言うくらいだからどんだけ緑なんだ、と思ったらぜんぜん緑じゃなかった。
「永住」だから「グリーン」なんだろうね。どうでもいいけどさ。

by tomokingT | 2008-12-08 11:51

エアフランスはダメダメ

先週の金曜日フランスに飛んだわけですが、実はその前日の木曜日、日中にいきなりエアフランスからメールが届いたんです。

「あなたのフライトがキャンセルされました。」

って。
それだけ。
別便に振り替えられました、とか違う時間のフライトになりました、とかじゃなくて。
一方的にキャンセル。

怒ってエアフランスに電話したら、「ストライキのため」だそうで。

でったー!ストライキ。
フランス人が三度の飯よりも好きだというストライキ。
フランスに住んでいた1年の間にも、何度もこの国民的行事に悩まされたものです。

抗議して別便に変えてもらったので良かったのですが、まったくエアフランス、使えません。

使えないついでに、飛行機に必ずのってる「安全のしおり」。
エアフランスの場合、こうなります。

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!!

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きっと来るーって貞子か!!

こっわっ!!
この人の黒目はどうしたですか??

さらにこちら。

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だめだめ、そんな気持ちよくなっちゃ!
アブナイよー!!

どんなガス流しちゃってるんだ、エアフランス。
皆さんもエアフランスに乗る際にはご注意を。

by tomokingT | 2008-11-23 05:22

ドッキリ企画いーんパリ

イーニー・ミーニー・マイティーモー
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トモキです。

先週末、INSEAD時代の友人の結婚式に出席しに、妻とパリに行ってきました。
約1年ぶりのフランス。せっかくなので思い出深いフォンテーヌブローまでドライブしてきました。

そこで世界一ウマイと思われるフランスパンを買い、それを歩きながら食すというフランス人的わざを披露し、
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さらに隣町のバルビゾンまで赴き、世界一ウマイと思われるHermitageというレストランでランチをしました。
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うーん、ウメェなーっす!(「美味しんぼ」田畑さんの祖母参照)


その夜はパリでナディアとレーナとディナー。
彼女達は、もともとダチのKenjiが紹介してくれた、パリ在住の愉快なアンチキショーたち。

思えば僕がINSEADに通うことになったのも、バルビゾンのHermitageとめぐり逢えたのも、ナディアやレーナと出会えたのも、全てKenjiのおかげ。

そんなKenjiは今、東京で猛烈に仕事中。僕はパリで優雅にディナー中。
くぷぷ。悪いねーKenji!なんて思いながら、彼女達とディナーをしていると。。。。

「よう!」と聞き覚えのある声。

顔を上げてみると。。。。



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ワッつ?
東京にいるはずのKenji登場!!!

僕も妻もレーナもこれにはびっくり!!

「なんでここにいんの?」
「どぅーゆーどこでもドア??」と戸惑う僕らの横で、ナディアが満足げに笑っている。

なんとKenjiは偶然仕事でパリに来ており、ディナーの連絡を受けたナディアがひそかにどっきり企画を立てていたのだった。
粋だ。。。なんて粋な計らいなんだ。。。。ナディアよお前は江戸っ子かっ!デスコかコンチキショー!

あーびっくりした。でもナイスサプライズでした。


さて肝心の結婚式は、というと。

友人はユダヤ人。
ということで式はフランス語とヘブライ語で行われた。
さっぱりわかりませんでしたどうぞよろしく。

まあいいさ。なんとなくめでたかったし。式は別にいいのさ。楽しみなのは披露宴。フランスの結婚式だからさぞかし美味なフレンチのフルコースとか出ちゃうのだろう、と期待していたら。。。

式の直後に通された会場で僕らを待ち受けていたのは、ビュッフェスタイル
ビュッフェかよ!

しかもビュッフェに並んでいたのは。。。

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しーすーときましたか。

しかもしーすーの隣にはチンジャオロースーっぽいものと、チャーハン。
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なんでもアリか!

むぅ。。。こうなったら飲んでやるぜ食ってやるぜ!
と、とりあえずほぼ全種類のビュッフェを制覇。
腹いっぱい。

すると。

「ではこれから別室で披露宴です」

ってこれからかYo!

はい。
しっかりとフルコースの料理が振舞われました。

先に言ってくれ!もう食えん。
まったくハラハラさせられるぜフランスの結婚式。。。

でもユダヤ人の結婚式は初体験だったけど、なかなか面白かった。
派手なライティングに派手な音楽。みんな歌って踊って大騒ぎ。
そしてなにかというと輪になって回りだす。ユダヤ人は回転好きらしい。

そんなお祭り騒ぎの中、皆に祝福された二人はとても幸せそうでした。
末永く、お幸せに!
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by tomokingT | 2008-11-22 11:46

ニワトリの気持ち

「空耳アワー」でネタのVTRが流れた後、タモリがネタ部分をマネして歌おうとする姿が若干ムカつく今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

すっかりブログもさぼり気味な秋ですが、米国では先日の選挙の興奮がまだ冷めていません。
今回はオバマとパリス・ヒルトンが最後の最後まで接戦を繰り広げましたが、ついにオバマ氏の勝利に終わりました。

しかしすごいことですねー。なんせ、初のアフリカンアメリカン大統領の誕生ですから。
絶対に「24」のパーマー大統領の影響ありとにらんでいるのは僕だけでしょうか?
(ちなみに街頭インタビューである十代の金髪少女は、オバマのことを「初のネイティブアメリカン大統領」と呼んでいました。。。。インディアンか?)

さて、大統領選挙と同時に、米国各州では様々な州法・条令(Propositions)の投票もおこなわれました。カリフォルニア州では同性婚が禁止となったりで、物議をかもしているわけですが、僕は同州の別のPropositionに注目しました。

それはずばり、ニワトリなどの家畜囲い込み禁止条令です。

つまり、ブロイラー禁止。

ニワトリや豚などの家畜類は、小屋に閉じ込めるのでなく、のびのびとおおらかに育てなさい、という条令。




どぅーゆー??



どうやら動物愛護団体の強いプッシュがあって、実現した条令らしいのですが。。。
彼らの主張は、「生涯壁に囲まれて過ごす動物がかわいそう」ということらしい。

この州法により、農家のコストは確実に上がるため、卵、鶏肉、豚肉などの値段は高騰必至。
(シュワちゃん州知事のアミノ酸源もピンチ。)

ただでさえ厳しい米国経済。
さらにこんな負担まで国民にかけちゃいますか?

ぶっちゃけ、チキンの気持ちとかどうでもよろしい。ってこんなこと書いたら、グリーンピースに狙撃されるな。。。


今回はこの他にも興味深い州法がたくさん可決されました。
マサチューセッツ州では大麻が半合法になったし。

しかしいつも思うんだけど、アメリカって、州によって法律がかなり違う。結婚に関する条令とか交通法規とか。

United States(合衆国)とか言って、全然Unitedじゃない
せめて本当に重要な条令は、連邦法にして欲しいものです。
例えば「ロッキーシリーズ続編製作禁止令」とか。

by tomokingT | 2008-11-10 12:37

最近体調がよろしい

我が家のCocoがなかなかトイレを覚えてくれなくて糞拾いに明け暮れる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて最近、社会人になってから一番と言って良いほど、体調が良いのです。

なぜか。

まずは愛妻が栄養素満点かつバランスの取れた食事を作ってくれるからでしょう。
独身一人暮らし時代、料理といえばパスタか、あるいはパスタくらいしか作れなかった僕。炭水化物マニアか!というくらいパスタばかりの食事でかなり偏ってました。
食生活が改善されたことが、まず一番の原因でしょう。

続いて、最近よく運動をしているから、という理由もあります。
年がいもなく会社のサッカーチームに入り、毎週日曜日に試合で走りまわるようになり、さらに家の前にある人工芝生のフィールドで近所の若者と草サッカーを週2回くらいのペースでしてます。

しかしこの「近所の若者」たち、かなり若い。
皆、馬か!ってくらい走りまわります。
20代くらいの奴らが多いのですが、中には明らかに10代の子も。

今日、そんな中に「けんじ」という日本人の男の子がいた。
明らかに、若い。

サッカーが終わった後、「けんじ君は何歳なの?」と聞いたら、



「12歳。」


グモー!!
ヤングメーン!ヒーイズ・ヤングメーン!!

っていうか20歳年下ですか。

若いにも程があるぞけんじ君。

でもそんな若者と一緒に走り回れる自分を誉めてあげたいです。(by Ali Molly)

by tomokingT | 2008-09-26 09:48