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世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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魅惑の島キュラソー 西編

「にこにこぷん」のさよならマーチでタイミング良くじゃじゃまるに捕まったことがある!という人と是非お友達になりたい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、先述の通り、今回のバケーションはカリブ海に浮かぶCuracao(キュラソー)という島に行ってきた。Aruba島とBonaire島と合わせてABC諸島と呼ばれる、オランダ領のアンティール諸島の中で、一番大きな島だ。

一番大きいと言っても、長さ約65キロ、幅11キロほどなので、2時間もあれば車で一周できてしまう。

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Aruba島はビーチボーイズの歌でも有名な観光地だが、Curacaoはまだそれほど開発されていないので、全体的に静かなイメージ。唯一国際的に有名なものといえば、ここで作られるリキュールの一種である、ブルーキュラソーくらい。(ちなみにあの青色は、着色料。)

今回は1週間の休みが取れたので、島の西側と東側にある2つの異なるリゾートに宿泊した。この島、西と東でかなり表情が違うので、別々に紹介してみたいと思う。

まずは西側。
島の西側は、リゾートや住宅もあまりなく、まだまだ美しい自然がそのまま残っている。
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泊まったのは、島の西端にあるWestpuntという村の近くにある、Lodge Kura Hulandaというリゾート。
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こじんまりとして落ち着いた雰囲気のリゾートだった。
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プライベートビーチも小さめだが、かなりキレイ。人ごみが嫌いな僕ら夫婦にはもってこい。
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やはり人が少ないので、水の透明度が高く、海は素晴らしく美しい。
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さてこの西側でやることと言えば、とにかく自然を楽しむこと。
近くには10以上の美しいビーチがあり、スノーケリングが堪能できる。
浜辺から海に入るとすぐに、たくさんの熱帯魚が出迎えてくれる。
僕らはあいにく出会えなかったが、亀やバラクーダに遭遇することも良くあるらしい。

特にこのLagunという小さなビーチは、水に入るとすぐに岩場があり、そこでカラフルな魚たちを観察できる。
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カラフルなのは魚たちだけではない。
この島にいる鳥たちも、すごくカラフルで、すばらしい歌声を披露してくれる。
それだけでなくかなり人懐っこく、人が飲み終えたカクテルのグラスにとまって、チビチビとテイスティングしちゃったりする。
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陸から離れ、ボートに乗って少し行けば、こんな洞穴がたくさんあり、泳いで中に入るとびっくり。洞穴の中全体が、まるで青色の蛍光灯で照らされたかのような、ブルー一色。
タオルミナの青の洞窟にもひけをとらないとか。
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車で少し行けばBoca Tablaという国立公園があり、そこでは岩と波が作り出した不思議な自然の噴水を見ることができる。
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そしてやはり、サンセットがすごい。
空気がきれいなのと、水平線まで視界をさえぎるものが何もないので、最高に綺麗。
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さてこんなステキな西側ですが、一つ難点を挙げると、レストランなどのセレクションが乏しく、全体的においしい物が少ないということ。

例えばホテルで出たスナッパー(ふえ鯛)のグリルも、豪快ではあるもののなんとも大味。
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唯一美味しかったものといえば、このシチュー。
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トマト風味に煮込んだこのお肉、なんのお肉かと言うと。。。。




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そう、イグアナ。
初めて食べた。。。チキンのようなテイスティな味わい。。。
でもJack'n腹こわした。

ホテルの食事に飽きてしまった僕らは地元のスーパーに買い出しに。
なんとも廃れた、くらーい感じのスーパーで見つけたものは!



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ベジバーガー?
これ、ベジバーガーですか?写真はタコスですけど。

とりあえず、食事はちょっと微妙だったな。。。

あと、泊まったリゾートはかなり気に入ったのだが、ツッコミどころも多々。
例えばリゾートのいたるところに生えているこの木。
原色に近い緑の葉っぱが青々としたこの木なのだが、幹のところに注意書きが。

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「この木の実は毒性です。食べないでください。」

あぶなーい!
これがまた、すもものような可愛い実なのだが、これがじつはかなり毒性の高い実らしい。
しかも葉っぱなどにも触れると、肌が酸でかぶれるという。
そんな危ない木は切っちゃいなさい、と思ったのだが、自然を大切にするキュラソーでは、こんな木も切らずにとっておくのだとか。

さらにホテルのガイドブックを読んでいると、なんと「ジャパニーズガーデン」なるものがあるらしい。日本の庭園みたいなものを作っちゃったのか??と好奇心に駆られ、行ってみると。。。

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なんです?

ノー。。。ノットジャパニーズ。。。
チャイニーズ?

そんなこんなで、西側を十分満喫した。
次回は東側!

by tomokingT | 2008-08-25 01:26
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