Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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歴史的瞬間を目撃して

北京オリンピックの開会式を見て思ったこと。

全体的に、赤を基調としていなかったことに、結構驚いた。(いやほんとに。)
あと、日本選手団入場の際に、ブーイングがなかったことにも、驚いた。
フランスの選手団をも暖かく迎え入れていてた。

色々と言われてきた中国だけど、この国際イベントの主催国として立派な開会式を執り行ったと思う。

このまま、平和裏かつ公平に全種目が行われるといいね。

だがしかし。

ちょっとやりすぎじゃない?開会式。

確かにすごく豪華絢爛だったけど、この開会式だけで、いくらかかったと思う?


推定300億円だよ??

4時間の式に300億円!

1分約1億2千5百万円!!

このお金で一体どれくらいの命が救えるのか??
四川省の復興に少しでもまわしたらいいのでは??1分間分だけでも。

ちょっと、あまりにもオリンピックの精神とはかけ離れた額なのでは。。。

オヤジ的小言はさておき。
10万人の観客ってすごいよね。
参加国の一つであるアンドラ公国の全人口が7万5千人だからね。
アンドラの選手団はあの瞬間に、母国全体よりも大勢の人間を見たことになる。
もうなんだか良く分からないね。

しかし改めて開会式を見てみると、知らない国って結構まだあるもんだ。
個人的にはナウル共和国からたった一人で参加しているイテ・デテナモ選手にがんばってほしい。

by tomokingT | 2008-08-09 12:55
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