Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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ロボット産業の今後が気になる

INSEADの選択科目の一つで、ベンチャー企業の立ち上げやスクリーニングについて教えるクラスがある。その授業の一環として、実在するベンチャー企業を分析しなければいけない。

僕らのチームは、人工知能(AI)のソフトウェアを開発している企業を見ることになった。あのSONYの「AIBO」などにも使われた、AIのプラットフォームを開発している企業だ。ロボット産業は今、大きな飛躍のときを迎えているようだ。

ロボットといえば昨日、日本の「独立行政人科学技術振興機構」の研究グループが開発した、「子供型ロボット」のニュースを見た。

その記事によると、そのロボットの名前は「CB2」。
「高感度の触覚センサーをつないだ人工皮膚や多数の関節を使い、人間に近いしなやかな動きを実現した子ども型ロボット。カメラ(視覚)、マイク(聴覚)や人工声帯も内蔵している。」
ということらしい。

その写真がこちら。


f0081992_459499.jpg

キモイ。
こんな子供、嫌すぎる。なんかデカイし。

さらにその記事にはこんな説明も。
「肩をたたくと驚いたようにまばたきして動きを止め、視線を動かして振り向く。おもちゃを目の前でかざすと、これを取ろうとして一生懸命寝返りを試みる様子も。のどには人工声帯もついており、時折「あー、あー」と声も出す。」

こわい。

想像しただけで怖い。
なぜ「あー、あー」なのか??

そして極めつけは、「腰をひねり手足を使って「寝返り」を試みるCB2」と題する写真も載っていた。

f0081992_552796.jpg

ますますキモイ。

なんかクニャクニャした感じが、とってもキモイ。

なんでこんなブサイクでキモイものを作ってしまったのか。。。。その記事には、この子供型ロボットの用途としてこんなことが書かれていた。

「ロボットが学習する様子は、人間の発達を理解する手助けになる。今後、CB2を使って赤ちゃんの発達過程を調べるという。」

赤ちゃんの発達過程を調べたかったら、赤ちゃんを調べたらいいと思います。

人型ロボット、まだこれからって感じですね。
「一家に一台ドラえもん」の時代はいつ到来するんだろう。

by tomokingT | 2007-06-03 05:05
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