Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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スペイン語教本にやられた

僕が行こうとしているINSEADという学校は、言語のRequirementがある。
入学するためには、最低2つの言語を話さなければならず、1年後に卒業するまでに、3つ目の言語の基本的な知識を持っていなければならない。

僕の場合、3つ目の言語として、昔勉強したスペイン語を選択した。
とはいえ、かなり忘れてしまったので、スペイン語会話の本を買い、復習をすることにした。

この教本が面白い。

大真面目なスペイン語会話の本なのだが、かなりマニアックな例文が出てくる。

例えばこんな例文:

Me dejas tu carnet hoy?  今日君の身分証明書を貸してくれる?
Para que?             何のために?

これ。この2文だけ。
お願いをしている側には、深刻な事情が感じられる。
「何のために?」というごもっともな返答からは、疑いと懸念を感じ取ることができる。
いったい背後にどういうドラマがあるのか、ヒジョーに気になる。

こんなのはまだまだ序の口。

こんな例文もあった:

Quien miente?          誰がうそをついているのですか?
Tu mientes.            君です。

鋭い!コナンもびっくりな、鋭い推理に基づく、簡潔かつストレートな答え。
とぼけて尋ねてみた彼も、これには度肝を抜かれたに違いない。

そしてこれ:

Mi gato gorodo no cabe por la ventana. 私の太った猫はこの窓から入れない。
Quepo yo?                       私は入れます?

。。。。いったい何があったのか?別にドアから入ればいいじゃない。
そして太った猫と自分を比べて心配そうに質問をしている返答者。強く生きていこうよ、と励ましたくなる。

まだまだ、この他にもマニアックな例文がたくさん。
いったいどのシチュエーションでどう使えばいいのか。。。。

最後に、練習問題。
次の問いに、スペイン語で答えましょう、という問題。

Que construyeron los arabes en Cordoba?
アラビア人はコルドバに何を建てましたか?


知るか!!


by tomokingT | 2006-11-23 15:24
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