Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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「日本人は仕事しすぎ」ってウソ?

今週のECONOMIST誌で、興味深い統計が出ていた。
世界各国の、一人あたりの年間平均労働時間。

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1994年の数字を見ると、日本がチャンピオン。年間1,900時間も働いている。
しかし2005年の数字を見ると、日本は6位に後退。

なんとスペインやイタリアなどの国の労働時間が、日本を上回っている。

スペインなんて、一日5回食事を摂るだの、毎日昼寝をするだの、ゆるーいイメージがあったけど、どうもそうではないらしい。
イタリア人もサッカーばっかりしてるのかと思いきや、結構仕事もしているようだ。

ニュージーランドやオーストラリアも結構意外。
両国とも人間より牛や羊の数のほうが多いムツゴロウ王国的イメージがあるのに、人間もがんばってるんだ。。。

逆に最下位の2国、ノルウェーはオランダはどうしちゃいましたか?

まあ、石ってる人間が多いオランダはなんとなく分かる気がするけど。。。
ノルウェーはあれか?寒いのと日照時間がめちゃくちゃなので、みんなやる気が出ないのか。確かに白夜シーズンはついつい外で遊んじゃうんだろうな。
で、朝起きれないから仕事もしない、みたいな。

しかしアメリカもヨーロッパも日本と大差ないくらい働いていて、中には日本を上回る国もあるというのは結構驚きの統計だ。

「生活をエンジョイしたいから欧米に移住したい」という日本人的考えは、もう根拠のないものなのかもしれない。

by tomokingT | 2006-07-29 06:49
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