Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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ゴミためマンハッタン

「マンハッタンで100%成功するビジネス」と言われているビジネスがある。
それは、

ネズミ駆除ビジネスだ。

なぜ成功するかというと、単純に需要があるから。

マンハッタンはネズミ王国。

推定8000万匹のネズミがいると言われている。
NYの人口が800万人だから、一人あたり10匹ですよろしく。

なんでこんなにネズミがいるかというと、これまた単純にマンハッタンがばっちいから。

特にMid Townあたりは汚い!
朝、会社に歩いていると、いたるところに残飯やら紙くずやらが散らばっている。
そして臭い。いろんな異臭が漂ってくる。

今朝なんてびっくり。2メートルくらいの幅の歩道いっぱいに、

ミーゴレンが山盛り落ちていた。

まあ、味わったわけではないので本当にミーゴレンだったかは分からないけど、
とりあえずビーフン。

なぜ歩道にビーフンが??

馬フンは良く見るけどビーフンは初めて。
しかも10人前くらいはあろうかという量。
どこかの誰かが余った残飯を捨てたとしたら、せめてゴミ箱に入れるはず。
歩道に山盛りって。。。なに祭り?

こんなのは日常茶飯事。
この前なんて、一口だけかじられたビッグマックが、立て看板の上にごちそうさまされていた。

何の放置プレイ??


ほんと、マンハッタンは汚い。
もうちょっと市政でどうにかすればいいのに。

なんとかしないと、そのうちネズミ王国が領土を広げ、この大都市をのっとってしまうだろう。

by tomokingT | 2006-07-15 01:23
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