Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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(笑) について

最近、文章の最後に良く見かける、 (笑) の表記。

あれはなんだ。

完全に乗り遅れた。使い方も、意味も良くわからない。

なんとなく、「ここで笑え」って言われているみたいで、ほのかにむかつく。(笑)

昔、秋葉原にPCを買いに行った時に、僕はオタクっぽい男子2名のこんな会話を耳にした。

A君 「おー、このゲーム出たんだー。」
B君 「ほんとだー。ほしいー。バイト代おりたら、またこよーっと。」

“またこよーっと”!?!?

いやこれマジに、B君の口から発せられたんです。「またこよーっと」。
「っと」までやたらキッチリと発音してました。
なかなか聞かない。そしてなんとなくむかつく

僕的には、この (笑) の表記には、「またこよーっと」に対するのと同じような嫌悪を抱いていたのだが、実はそうオタクっぽいものでもないらしい。
結構トレンディに(死語)使われているようだ。

早速、WebのHatena Diaryで調べてみた。

語義

「自分が書いていることは、あくまでも冗談ですよ。真剣に受け止めないでください」や、「ちょっと的外れなことを書いたかな」「ここが笑い所ですよ」「皮肉ですよ」「笑いながらこの文章を書いています」ということをアピールする時などに、文章末尾に付け加えられる幅広い応用の効く表現である。

表現効果

発言にくだけた印象を与え、雰囲気を和やかにする効果がある。特に、相手の顔の見えないネットワーク上では冗談が冗談として通じない場合が多々あり、「(笑)」を最後につけることでこうした誤解の大部分を防ぐ事ができる。


ふ~ん。。いろんなニュアンスがあるわけね。なるほど。。。
英語でいうところの、(j/k) – just kiddingと同じようなものか。

お?使用上の注意点もあるようだ。

ただし、使い過ぎると馬鹿に見えるばかりか、こちらが神経質になっているのではないかと相手を不安にさせるので注意が必要である。

そう。それ。時々バカっぽいんだよね。

「23歳、社会人1年生です!(笑)」

とかね。。。別に笑い所でもなんでもないし。

注意点はまだある。

議論が白熱している場合などに角が立たない様にこの語を使う場合も多いが、書き込む際の感情は必ず文章に表れるものであり、本当に怒っている時に書き込んだ発言に対して「(笑)」を付けても全く効果は無い

当たり前だけどね。でも逆に、本当に怒っている時に、

「ふざけんなこの野郎(笑)」

なんて、竹中直人の「笑いながら怒る人」みたいでいいかもしれないけど。
って古いか。。。

いやしかし、勉強になった。いまどきの若者の生きた表現を学んだ。

今度ぜひ、使ってみよーっと。(笑)

by tomokingT | 2006-06-29 02:22
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