Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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LAのホスピタリティ

BermudaからNY経由でLos Angelesへ。
仕事のKick Offのため、再度ユニバーサルスタジオの門をくぐる。

今回は4日ほどの短い滞在だったため、前回みたい遊園地で遊んだりビーチに行ったりというような事はなかったが、この先LAで仕事をするチームが住むというフラットを訪れた。
"the famous and the almost famous" (有名人ともうちょいで有名人) が暮らすという、Oakwoodという高級マンション。大きなプールやバーベキュー場、そしてビーチバレーのコートまで完備。NYもいいけど、LAの暮らしもなかなかいいな。。。
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今回はLAで、また考えさせられることがあった。
泊まったホテルは某シェ○トンユニバーサル。遊園地の真隣にある大きなホテルだ。ある夜、遅くまで続いた会議の後、深夜24時くらいにヘトヘトで部屋に戻ると、カードキーが使えなくなっており、部屋に入れない。磁器か何かでキーがおかしくなったのだと思い、フロントまでわざわざ戻り、再度有効化してもらった。そしてまた部屋の前まで戻ってみたが、やっぱり使えない。イライラしながらエレベータの横の電話でセキュリティを呼び出す。15分以上かかってやっと到着したセキュリティの人は、遅れたことを謝罪しもせず、マスターキーでドアを開けようとする。しかしやっぱりダメ。しかたがないので、システムの管理人を呼ぶことに。さらに待つこと30分以上。システムの人がやっと到着。原因を調べてもらったら、カードではなく、ドアについているロックそのものの、「電池切れ」だと言う。。。

電池。。。


。。。切れ


。。。。。


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要するに、メンテ不足?
やっとの思いでドアを開けてもらい、部屋に入ったころには深夜1時。ホテル側の落ち度により、深夜に1時間以上ムダにしたわけだ。

激怒してフロントに電話し、苦情を言う。フロントの人は、一応謝罪はするのだが、「どうしましょう」と非常に不明瞭な態度。「それ相応の対応を考えてくれ」と言うと、クラブルームにアップグレードしてくれた。

そこで思ったのだが、もしこっちが電話して苦情を言わなければ、ホテルのほうから積極的に対応をする、ということはなかったはず。しかも、「あわよくば苦情を聞くだけで済むだろう」という態度が見え隠れする対応。

やっぱりアメリカのホスピタリティは10年くらい遅れてる。

LAからNYへ帰る飛行機は、サービスナンバー1といわれているJet Blueという航空会社だったのだが、エンジントラブルで3時間以上遅延。。。。

アメリカという国が、とことん不思議。

by tomokingT | 2006-06-06 07:13
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