Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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恐怖のGMAT

や。。。やっちゃった。。。

今日、初めてGMATなるものをとった。
GMAT=Graduate Management Admission Test。
MBAなどのビジネススクールに出願する際、合否判定材料のひとつとなる、学力試験のようなものだ。数学と英語の四択問題が80題弱。そして短いエッセイ問題が2問ある。

正直、ナメてました

まー基本的な数学と英語力の試験だろ、ってな感じで、ろくに準備もせずに挑んだ結果。。。

むずい。

なんだこりゃ。まず質問の意味がよく分からん。
試験場にて、コンピュータをにらめつけながら、変な汗をかきだす。

得に数学。関数とか図形とか。。。高校以来、無縁の世界。
そしてあきらかに対策不足。時間配分がまるでできず、最後の10数問は四択の一番上のを連打。高橋名人もびっくり。エンピツ転がすヒマもなし。

いやー参った。スコアは恥ずかしくて公表できないが(四捨五入したら700点とだけ。。)、何より悲しかったのが、数学のパーセンタイルが67!!!!超フツー!

公認会計士なのに、67!
ファイナンス暦5年なのに、67!


英語のパーセンタイルも、83という微妙な数字。。。。良くも悪くもない。。
しかしそもそも、日本人として、そしてファイナンスの人間として、英語のほうがパーセンタイルが高いという事実は許されるのだろうか???

いやー、一発勝負でなんとかなるかと思ったけど、結論:やっぱちゃんと勉強しなきゃだめだわ。

もちろん、勉強なんかしなくてもばっちり高得点取っちゃうような天才もいるんだろうけど、残念ながら俺はユダヤ人ではない。

こんなことなら子供の頃、公文式、まじめにやっときゃ良かった。

by tomokingT | 2006-04-21 03:14
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