Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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天才たちが消えた日

今日はGood Friday。Easter(復活祭)前の金曜日。イエスキリストの死を記念する、キリスト教のいわゆる「聖金曜日」だ。キリスト教の多くは、この日は会社を休み、教会に行ったり、家族で集まったりする。

そして当然この時期は、ユダヤ教徒にとっての、Passover、つまり「過ぎ越し」の祝いと重なる。ユダヤ人のほとんどは、やはり休みを取り、この式典に参加する。

そのせいか、今朝のマンハッタンはあきらかに違う。
人が少ない。
会社に行っても、ユダヤ系の名前を持つ人はことごとく休んでいる。

それもそのはず。NYCには140万人ものユダヤ人がいるのだ。NYCの人口が800万人くらいだから、6人に一人はユダヤ人。そして著名なビジネスマンの多くはユダヤ人。彼らがこぞっていなくなるのだから、街もガランとするわけだ。

しかし本当に、ユダヤ人の力はすごい。ビジネス界では、たとえばこんな人たちがいる:

Hershey's Chocolatesの創立者
Oracleの創立者
Dell Computersの創立者
MicrosoftのCEO
CirigroupのCEO
Bloomberg Newの創立者
Googleの共同創立者

その他Reebok、GAP、Intelなどの創立者もユダヤ人。挙げだしたらキリがない。
さらに前連邦準備制度理事会(FRB)の議長、グリーンスパンなんかもユダヤ人。

まあ要するに、ユダヤ人は世界経済にとって大きな資産となってきたわけだ。

その背景には、天才を作り出すと言われるユダヤ教徒の教育システムがあるとか言われている。。。。

やはりベーグルも天才の産物なのか。あの穴とか。

by tomokingT | 2006-04-15 01:15
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