Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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温暖化はウソ!?

マイケル・クライトン著、「State of Fear」という本が、物議をかもしている。
ちょっと前の本なのだが、アクションやサスペンスに交えて、かなり大胆な理論を展開している。

「温暖化は、実はでっちあげ」

という理論だ。

温暖化とは、二酸化炭素の排出量が近年爆発的に増加したことにより、地球規模で気温が上昇している、という説だ。

これを真っ向から否定するような「根拠」が次々登場する。

確かに、「氷が溶けて、海水位が上昇している」 とか 「二酸化炭素の排出量が増加している」 とか 「地球全体の気温が上昇している」 とか、さんざん聞かされてきたけど、実際に自分でその証拠を見たか、と言われると、見てない。

南極に行って氷の量を観測したこともなければ、海の水位を調べたこともない。
「あー、最近二酸化酸素が増えてきたなー」と実感したこともない。

ニュースでは「異常気象」とか「観測史上最悪の。。」とか良く聞くけれど、そもそも観測というものが地球全体の歴史に鑑みてどれほど昔から行われているのかも知らない。

誰もが小さい頃から「温暖化」を教えられてきているため、それを事実として捕らえがちだが、そもそも温暖化とはひとつの学説に過ぎないのだ。

まー結論まで書いちゃうなんて野暮なことはしないけど、かなり興味深い論点。一読の価値あり。

by tomokingT | 2006-04-05 23:00
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