Life Less Ordinary


世界のいろんな場所から気が向いた時にのみなんとなく日記とかつけちゃったりいろんなことに物申したりしちゃおっかな的ブログ。
by tomokingT
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スカイダイビング初体験

数日前、中学時代からの友人でNY在住のMikiから電話がかかってきた。

「スカイダイビング、行かない?」

はい?
なんて唐突な。
と思いながらも、

「おお、行く。」

と即答。

ということで、今日、行ってきました。スカイダイビング。
NYの北に車で2時間弱。
Gardinerという田舎町に、「The Ranch」というスカイダイビング「牧場」がある。

天気は幸運にも超快晴、無風。まさにスカイダイビング日和。

30分ほどの簡単な講習を受けた後、ジャンプスーツに着替えることもなく、普段着の上にハーネスを付けられる。こんな感じ。
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で、こんな小さなセスナに20人くらいと一緒に詰め込まれ、さっさと上空4,000mに運ばれる。
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4,000mに到達したところで、ビビッてる暇もなく、飛行機の後ろのドアが大胆に開けられる。
それと同時に、後ろに乗っている人から、インストラクターと一緒にどんどん飛び降りる。
躊躇している暇もない。

飛び降りる瞬間、もっとビビるものかと思ったけど、意外にもすんなりテイクオフ。
ものすごい風圧で顔が歪む。でも数秒もするとすぐに慣れて、周りを見回す余裕も出てくる。
落ちている間、ジェットコースターみたいにお腹がフワっと浮く感覚なのかと期待したのだが、全然そんなことなく、まさに空を飛んでいる感覚。両腕の上げ下げで、左に回ったり右に回ったり。

不思議なのが、下を見てもなかなか地面が近づいてくる感じがしない。
これは錯覚らしく、だからスカイダイバーは必ず高度計をリストバンドに付けて、常に自分の高さを確認するのだとか。

クルクル回ったりしていると、あっという間に1,800m地点に到達。
指示されたとおり、パラシュートの紐を引っ張る。
「ガクン」とすごい衝撃なのかと思ったけど、これまたスムーズにグライディングに移行。
後はインストラクターの言うとおり、うまくパラシュートを調整しながら、牧場目指して下降するのみ。

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無事、タッチダウン。

初のスカイダイビングだったけど、結構楽しかった。
ただ、「もう一度やるか」と聞かれたら、微妙。
怖かったというより、もったいなかった。
というのは上空でもうちょっとゆっくり飛んでいる感覚を楽しみたいのに、あまりにも早く終わってしまうから。
これだったらパラセイリングとかのほうが楽しいかも?

by tomokingT | 2009-07-13 11:23
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